スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DM:PGは環境の癌!?

手術より

>「ハンゾウとPGは今の環境の癌だ」
>白黒緑シノビPGで赤緑連ドラの猛攻を凌いで勝った末に。

これ違う。ずいぶん違う。
「中速ビートに対して癌だ。青単速攻とはバランスが取れたカードだ」
と言ったはず。
ちなみに連ドラの後というのはあってますが、連ドラで制圧された後、ドラゴン単体で突っ込んだときに「相変わらず、5~8マナくらいのフィニッシャーは、PGとハンゾウで可能性をほとんどつぶされているよなぁ」と感じただけで、連ドラはPGと互角に戦えるデッキだと思ってます。
動画で確認しようとしたら、発言部分は録画してなかった。
というわけで、PGとハンゾウは、「デッキの多様性をつぶしているカード」だと思います。
7マナ前後のクリーチャーを使ったビートは、ほぼ壊滅。

7マナというのは達成するのは難しくなくても、下準備が必要なマナ数。
青単速攻と戦うときは、「7マナに達成するか」「その前にけりをつけているか」というバランスが保たれていて、とても面白い。

逆に言えば、「青単くらいの数と量がなくては、PGには追いつかない」わけです。

まさに「ビートがこの先生きのこるには」で指摘したPGを打ち砕く「展開力強化ビート」の理想系として、青単が登場したわけです。展開力強化+速攻並のスピードで。

この二枚は殿堂すべきかどうかと聞かれたら、個人的には殿堂して欲しい(≠すべき)と思ってます。
ちなみに殿堂カード議論については、「どういう環境であるべきか」という基準にあわせて決定すべきという持論をもっています。
人によって理想の環境が違うのだから、その理想の環境が違ったままで、殿堂の議論をしても意味がない。という立ち位置です。だから、反論するときはそこを注意してね。

Kanjuは「多様なデッキが存在できる環境」を理想としています。
多様というのは、ガチデッキが多様というだけではなく、カジュアルデッキがトップメタにはなれなくても、十分メタデッキを食えることも重要です。
そういう意味で、「ビートがこの先生きのこるには」で指摘したように、PGとハンゾウは多くのビートの可能性をつぶしすぎてます。
今後の癌になることが確実な、青単とセットでの殿堂であれば、大歓迎です

もうさすがに「PGが出てきたうぜぇ。その横にハンゾウもいるうぜぇ」という流れは飽きたというのもあります。
対処できるできない。バランスが取れてる取れないの世界ではなく。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

バナー

月別アーカイブ

05  04  01  11  10  07  04  03  02  01  12  11  08  07  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  10 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。