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たいていのTCGが辿る道

○開始直後~
カード開発陣の経験が足りないため、大量の糞カードと、ぶっ壊れカードが現れる。
ぶっ壊れカードが、環境を荒らす。
○初期~
開発元の大人の事情により、ぶっ壊れカードの対策が遅れる。
ここで対策を誤るとゲームがつぶれる。

○中期~
ぶっ壊れカードが使えなくなったことにより、ぶっ壊れカードの影に隠れていた、プチぶっ壊れカードが頭角を現す。

○成熟期~
プチぶっ壊れカードがなくなたころに、はたと気が付く
「強力カード以外、ゲームにいらないんじゃないか?」
というわけで、強いカードを作らなくてはいけないが、ぶっ壊れカードを作ってはいけない。
そのしがらみの中、調整の行いやすい、デザイナーデッキが乱立する。

遊戯王、DMはこの流れであってると思う。
デザイナーデッキは個人的に好きではないので、この後の流れが気になる。
DMは「オリジン進化」とかの「緩やかなデザイナーデッキ」をつくり、その状況を打破しようとしているのかな?
MTGはスタン落ちという荒業で、状況を打破したけども、それはそれで正解なのだと思う。
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コメント

うん、最近のDMに対する違和感の正体がわかった気がする。

デザイナーズカードが多いというか、『こう使え!』と言われてるような気がするというか・・・
まあ新規参入しやすくするための方法でもあるんだろうけど。

ふと、サファイアやボルバルをどうやってメタってやろうかって日々考えていた暗黒時代が懐かしい^^;

後半をちょっとだけ修正しました。

やっぱりカードゲームの魅力の一つは「無限の可能性」だと思うのですよ。
デザイナーデッキで、作れるデッキを狭めるなら、極端な話トランプで大貧民でもやってれば十分面白いわけで。

デザイナー以外の方法で、既存のデッキに対抗しつつ、買ってもらえる強力カードの作り方を模索する必要があります。
…とは思いますが、対案はなかなか思い浮かびませんねぇ。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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