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MTGは初心者の敷居が低い?

「MTGはスタン落ちがあるので、上級者、初級者、ともに同じスタートラインに立てるため敷居が低い。」
この説は間違っているとあえて言おう。

正しくは・・・、
「MTGはスタン落ちを使って、上級者、初級者ともに同じ高い敷居で、スタートラインに立つ。」
要するに「皆で公平に、高い敷居をまたぎなさい!」と。

それはそれで平等なのだけど、固定資産税が毎年資産価値の80%とられて、消費税500%みたいな平等。
「消費税500%払っても惜しくないぜ!」
という人は、その国にい続けるだろうけど、新しくその国に入る人は逃げちゃうよ。という意味で問題。
税金を下げればOKという考えは嫌いだけども、11版で、MTG税は許容範囲を超えた。

10月になれば、現行で使われている有力な多色地形はほとんどおさらば。そうすれば、多色地形獲得レースも、皆平等で行われる。
消費税率500%の、1枚1500円くらいの価格で。
2色デッキを作るのに、6000円を最初に用意するのは、ガチMTGプレイヤーには、惜しくない金額。
でも、カジュアルプレイヤーには「だったら他のゲームやるわ!」というレベルの金額。

カジュアルなデッキや、レガシーなどが盛り上がってきているけど、その世界が盛り上がっても、Wocにはお金が入らない。MTGを発展させるためには、常にスタンが盛り上がってる状態を考える必要がある。
公平であることは重要だけども、「初心者から上級者まで、崖に突き落とす公平」は、マーケティング的にどうよ?といつも思うのです。

スタン落ちはいいけど、多色土地だけはレアリティを下げなさいという話に続く。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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