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タワーの最大の敵「時間」

DMだけでなく、MTGのタワーにもいえるけども、タワーデッキを作るときの最大の敵は「時間」

タワーデュエルは、とにかく時間がかかります。

・無名なカードを多く使えば、プレイ開始前に、カードを知るために眺めこんでしまいます。
・なれない状況で、なれないカードばかりなので、思考時間が長くなります。
・大量にたまった墓地を確認すれば、それだけ考える時間が増えます。
・クリーチャーの質が悪ければ、相手をなかなか倒せません

このような感じで、デュエルの長期化を招く要因が多々あります。
Kanjuのタワー初プレイは、4人プレイだったとはいえ、2時間以上かかった記憶があります。

つまり、タワーを構築するときは、「できるだけ時間をかけないようにする」工夫を入れないと、デュエルに時間ばかりかかってしまい、プレイヤーに不快感を与えます。

例えば、
・効果の文章が長いものは、どんなに面白いカードでも抜く
 (MTGのタワーでは、5行以上のカードは、問答無用で抜くということを実施しました)
・墓地やマナを参照するカードは控える。デッキサーチが厳禁なのも同じ理由。
・デッキは前のめりで、攻撃が強い設定にする。完全制圧という状況はなかなか作らせない。
・DMなら、強力すぎて破壊できないような、膠着しやすいブロッカーは排除
・MTGなら低コスト、低パワーのカードは減らす

こういったことを守れば、デュエル時間の短縮ができます。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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