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DM:連ドラの核《緑神龍バルガザルムス》

今、連ドラの核は《緑神龍バルガザルムス》だと思う。もちろん、バルガゲイザーや、バルガライザーなどの、連ドラ必須パーツは強い。だが、ドラゴンがいっぱい入って、マナカーブを整えれば、デッキ構築として彼らの出番はなくなる。この2枚は、上記条件がそろえば、単体で性能が完結しているからだ。

連ドラの構築は、それ以外のカードに何を入れるかというところから始まる。
そういう意味で、《緑神龍バルガザルムス》は、連ドラの核となるパーツである。

5マナという従来より1マナ軽いドラゴンで、連ドラと相性がよい能力。これが4枚枠が増えたのは革命的なこと。
《青銅の鎧》→《緑神龍バルガザルムス》
この流れができることにより、連ドラの事故率が大幅に減ったのが、不安定な連ドラにとって何よりも大きなプレゼント。

このカードを4枚投入すると、6マナドラゴンの選択が重要になる。
相性がよいのは、スピードアタッカー持ちの、《ボルシャック大和ドラゴン》と貧乏人には《フレミングジェット・ドラゴン》《緑神龍バルガザルムス》の効果は「ドラゴンの攻撃」に反応するので、スピードアタッカーのドラゴンが出たターンに、能力の発動チャンスが2回ある。手札に行こうが、マナに行こうが、連ドラにとって、どれほど貴重な手札補充手段になるのか、押して知るべし。
まさにドラゴンのミストリエス。今流行の「置きドロー」の能力を持っているのである。

連ドラのお供《無双竜機ドルザーク》との相性も見逃せない。《無双竜機ドルザーク》の能力も「ドラゴン」をキーとする。《緑神龍バルガザルムス》が出た次のターンから、除去が始まるのだから、除去の少ない連ドラにとって、さまざまな恩恵をもたらしてくれる

《緑神龍バルガザルムス》は、連ドラのマナカーブの変更と、ほかのドラゴンとのシナジーを生み出す。そのため、今後の連ドラの核になるのは間違いないと断言しておこう。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

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