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デッキ調整法

TCGは最初の数ターンが命です。最初の数ターン、思ったように動けなければ、敗北は確定です。かといって、序盤を動かすために、大量に軽量カードを入れてしまえば、後半に息切れします。
序盤の事故率が高ければ、デッキとして意味がありません。序盤が回るようになったところで、仮想デュエルに入れば、効率よくデッキの調整ができるでしょう。序盤の動きに特化した、デッキ調整法を紹介します。
1.普通にデッキをシャッフルする。
2.相手なしのデュエルを始める(DMの場合、シールドはおかない)
3.目標ターン数に、事故になっていないか確認する。
4.使ったカードは、そのまま脇に置き、シャッフルをせず、2.に戻る。

1~3は大半の人がやってると思いますが、4を含めるのがミソ。

デッキをきちんとシャッフルしてるなら、必ずカードの偏りができます。(事故がない、まんべんなくカードが分散している状態というのは、ランダムではありません。そういう状態を作れるならイカサマです。)
序盤のキーカードを4枚、3枚と限界まで積んでも、必ず「偏った場所」とか「偏りの影響を受けて、薄くなった場所」が出てきます。4.の方法で、デッキを途中シャッフルせずに、すぐに続ければ、そういう部分を嫌でも見ることができます。そこを他のカードでフォローできているかどうかで、冷静に「事故発生率」を見つめるのが、この調整法のいいところ。

デッキで6回プレイして、2回も事故れば、「カードの引きが悪い」のではなく、「デッキ構築が悪い」という現実を嫌でも見ることができます。「引きが弱い」と言う人ほど、試すべき練習法です。


ちなみに、2.で相手無しのデュエルにするのは、序盤から積極的な妨害がないことが基本的に多いからです。
序盤だけに特化するなら、相手のデッキを10枚くらいにしぼりこんで、ほぼ理想の動きをさせると、効率よく序盤の対応を練習できます。 速攻系のデッキの対応を計るには便利です。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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