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確率と感覚の摺り合わせ

確率と感覚の摺り合わせというのをしていくと、良いと思う
TCGゲーマーにとっての「確率」というものが肌で分かり、より計算の有効性が上がるのではないか?と考えた次第。

何回も何回もやりこんで、肌で感じているような確率を常に数字で置き換えられるようにしておけば、新しい事象の確率をすぐに体感した物として感じることができる。
例えば、
DMで、《シビレアシダケ》《幻緑の双月》を合計6枚投入する。
これくらい投入すれば、2ターン目に出せるはず。
40枚デッキで、6枚投入したカードを、初期手札こみで6枚(先行2ターン目)までに引く確率は64%
(計算はMTG計算機サイトにより)

64%=「6枚投入した《幻緑の双月》を1枚は引く確率」
ということを、しっかり脳みそに刻み込みたい。

この摺り合わせができると、

40枚デッキで、7枚投入したシールドトリガーが最低1枚はひっかかる確率を計算すると63%
漠然と63%と言われてもわかりにくいけども、
「《シビレアシダケ》6枚投入して、初手2ターン目に確実に来るくらいの信頼性」
と言い換えられれば、「トリガー1枚は結構期待できるな」ということが、「理屈ではなく感覚」でわかる。

実証なんてまったくしてないけども、デッキを理屈で考える人には、大きいと思う
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コメント

実体験からですが戦略シミュレーション(ファイアーエムブレム等)は攻撃の命中、回避等が具体的な百分率で表示されるから確率に親しむには最適かも。

たしかにシミュレーションは確率を身につけるのは最適ですね。

ファイアーエムブレムは忘れてしまったのですが、スパロボやGジェネあたりは、表示されている確率と、実際の確率がずいぶんと違う気がします。90%ではずれるのをほとんど見ないですからね
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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