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コピーデッキはお勧め

コピーデッキから始めよう

現在のKanjuは、コピーデッキ否定派に見えて、実は肯定派
コピーデッキ使って「俺ツエー」と勘違いしてるお子様は残念だなとは思うけども、有用性そのものは認めている。
カードを始めたMTGのアイスエイジの時代。
当時はインターネットも普及しておらず、他人のデッキ情報は、専用人脈を構築しないと無理だった。


そのころの雰囲気は、信じられないかもしれないが
「コピーデッキなんてとんでもない」
というもの。

どこかのコラムで読んだ記憶(ググっても見つからなかった)
「ネクロの夏に勝ち残ったプロが、インターネットを導入してデッキレシピのコピーをして、回りの強豪からも冷たい目にあった」
という内容。当時は強豪ですら、他人のデッキのコピーを回すのは良くない。という風潮だったようである。

Kanjuはこの10年前の呪縛が未だに解き放たれてない。
頭では様々な有用性はわかっているのだが。
普段の行動はコピーデッキ否定派としか見えなくなっている。

先日、MTG能力を強化するため、デッキをコピーしたが、そのときにやっしーさんに言われた一言
「Kanjuさん『コピーデッキ』って言い訳し過ぎ」
まったく意図はしてなかったのだけど、コピーデッキを使っている言い訳をしながらプレイしていたのだ。それくらい「本能」ではコピーデッキを嫌う。当分この癖は抜けそうにない

そのときのコピーデッキですら”巨人デッキ”とか、変なデッキしか選べない時点で、Kanjuの本能的なコピーデッキ嫌いは理解して頂けると思う。
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コメント

「コピーデッキを使う」っていう言葉を使用禁止にしてみては?
「○○ビートをパクってみました」「○○デッキからインスパイアされて組みました」とか。
「コピー」という言葉を使わないだけでも、多少はいいかな~と。
音楽の世界には尊敬して一部の曲調やサウンドをパクることを「サンプリング」というそうです。
ちゃんとパクってる意識があれば、別に我が物顔で使っててもいいんじゃないでしょうか。

ここでいうコピーは「デッキレシピをそのまま持ってくる」というものです。交換しても1,2枚前後。
そのため、虎さんの言うおいしいどこ取りをするようなパクる、インスパイアはまた違うかと。
(Kanjuの本能的には、虎さんの言うパクるのも嫌いに入っているので、誤解は招きやすいとは思いますが、この記事に関してはそこまで言及してません。)

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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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