そういえば、ブログでカード関係をやる前のホームページの記事が少しあったのを思い出し、それを若干修正して転載。
ゲームとして成立しないデッキを作らさせないための、ルール整備が難しい。
簡単にチェックできて、「ゲームは成立するけども弱い」デッキを作るためのルールがあれば面白いのだけど…
ゲームとして成立しないデッキを作らさせないための、ルール整備が難しい。
簡単にチェックできて、「ゲームは成立するけども弱い」デッキを作るためのルールがあれば面白いのだけど…
最弱デッキ構築王決定戦のルール。
もっとも弱いデッキを作ったものが勝ちである。
●対戦方法
1.まずお互い最も弱いと思われるデッキを用意する。
2.デッキをお互い交換する。
3.相手のデッキを使ってデュエルする。
4.デュエルで勝ったデッキは最弱デッキではないので、より弱いデッキを作ったデュエルの勝者が勝ちである。
補足:
デュエル前に自分が使うデッキのチェックが可能
それ以外のルールはデュエルマスターズ公式ルールに従う。
●デッキ構築ルール
デッキ構成は必ず以下のようにしなければならない
・文明の制限
デッキは必ず三種類までの文明で、構成すること(四色以上使うのは禁止)
また、一種類の文明に付き最低10枚はデッキに投入すること(多色カード含む)
●投入するカードに関するルール
・10マナ以上のカード>投入禁止
・7マナ以上のカード>合計4枚まで投入可能
・2マナまたは、3マナのカード>合計16枚以上入れなければならない
・呪文もしくはクロスギアは10枚以下にしなければならない。
・S・トリガー、もしくはS・トリガーX、ストライクバックがついたカードを最低6枚はいれなければならない
・進化クリーチャーは、投入禁止。
・プレイヤー、シールドを攻撃できないクリーチャーは10枚まで投入可能。
●闇殿堂ルール
以下に記すカードは闇殿堂入りとし、デッキに一枚までしか投入することはできない。
現在のところ闇殿堂入りなし。
--------------------------------------------------
●ルール検討基準
最弱デッキ構築王決定戦。
最弱デッキを構築する際に、様々な制限を設けた。
どれもこれも、デュエルを楽しくしようという、試みの結果である。
そもそもなんでこのようなルールが導入がされたのか説明していきたい。
まず、原則は
・いくら弱いといってもデュエルが成り立つデッキであること。
・できるだけ自由かつ簡単にデッキを組ませること
である。
「デュエルが成り立つデッキ」というのは、例えば呪文カードのみでデッキ構築された場合、そんなデッキでも戦っても面白くないし、最弱なのは目に見えている。
なので、構築ルールを厳しくすることによって、無理やり、ある程度の域までは戦えるように考慮したつもりである。
かといって制限が厳しすぎたりしては、面白さが半減する。また構築ルールが複雑になってしまってはデッキを組む意欲も萎えるため、できる限りシンプルになるようにした。
なお、デッキ投入枚数などは暫定的な数値であり、今後変化していく可能性は充分ある。
この原則にしたがって、どのようにルールを決めていったのか解説する。
●文明の制限
・デッキは必ず三種類までの文明で、構成すること(四色以上使うのは禁止)
・また、一種類の文明に付き最低10枚はデッキに投入すること(多色カード含む)
多色を使ったデッキが弱いわけではないが、例えば5色デッキで、4色は四枚ずつしか投入しないとなると、16枚のカードはほぼ死にカードになり、容易にマナバランスを崩すことができる。
そのため、文明は三種類まで、色事故を起こさせないため、10枚くらいは投入させたいところである。
●投入するカードに関するルール
・10マナ以上のカード>投入禁止
・7マナ以上のカード>合計4枚まで投入可能
・2マナまたは、3マナのカード>合計16枚以上入れなければならない
コストが10マナを超えるカードばかりではデッキとして成立しない。
インビンシブル20枚投入されても勝ち目はない。
強いデッキを作るにも、10マナを確保するために専用の工夫が必要なことから、10マナ以上は禁止カードとした。
また同様の理由で、重たいコストを持つ7マナ以上のカードは、出せないこともないが大量にデッキに投入されても困るので、4枚までと設定した。
それでもマナカーブを無視したデッキの横行が予想されるので、強制的にマナカーブを発生させるために、2,3マナ圏のカードを16枚まで投入しなければならないと設定した。
・呪文は10枚以下にしなければならない。
呪文はDMにおいて重要なカードであるが、40枚入れられたら勝ち筋はまったくなくなる。
せめてデッキ構築者の裁量で20枚くらいはとも考えたのだが、呪文は使いどころが難しいものが多く、多く投入されると簡単に弱いデッキが作れてしまうため、10枚までと少なめに設定した。
・S・トリガー、もしくはS・トリガーX、ストライクバックがついたカードを最低6枚はいれなければならない
S・トリガーはDMの華。
これのドキドキ感がなければ、つまらないだろう。
ということで設定した。
しかしS・トリガーは呪文が多く、現在のところ呪文は10枚しか入らないので、ほとんどをS・トリガー呪文が占めてしまう。そのため、S・トリガーは、4枚では少なく8枚では呪文を圧迫するので、この枚数とした。
このルールのバランスも検討が必要かもしれない
・進化クリーチャーは、投入禁止。
進化クリーチャーは当然種族があわなければ、進化することができない。
よって大量投入されればバランスが容易に破綻する。
しかし、まったく禁止というのも惜しいため、
「進化クリーチャー、一種類につき同一種族6枚まで投入しなければならない」
などのルールも考えたが、ルールが複雑化する割にはあまり使われないであろうということで、シンプルに禁止とした。
・プレイヤー、シールドを攻撃できない条件を持つクリーチャーは10枚まで投入可能。
これは主にブロッカー対策である。
クリーチャーがすべてブロッカーで埋められていたら、勝ち筋がなくなってしまう。
しかし、禁止カードにするとブロッカーなしのデッキばかりになってしまい面白みがなくなるので、10枚までと設定した。
と言っても、ブロッカーはパワー1000でも役に立つので、投入する人はあまりいないであろうが。
以上の条件を満たしたデッキ構築をしてみて欲しい。
弱いカードを探して、今まで紙くずだったカードを見てみると、意外と強くてデッキ投入をためらってしまうであろう。
正直言うと、管理人もまだこの闇のデュエルを経験したことはない。
まだルール的に、デッキとして成立しなくなるようなものがあるかもしれないが、そのようなアイディアがあったら、管理人に連絡して欲しい。
また追加修正をしていく予定である。
もっとも弱いデッキを作ったものが勝ちである。
●対戦方法
1.まずお互い最も弱いと思われるデッキを用意する。
2.デッキをお互い交換する。
3.相手のデッキを使ってデュエルする。
4.デュエルで勝ったデッキは最弱デッキではないので、より弱いデッキを作ったデュエルの勝者が勝ちである。
補足:
デュエル前に自分が使うデッキのチェックが可能
それ以外のルールはデュエルマスターズ公式ルールに従う。
●デッキ構築ルール
デッキ構成は必ず以下のようにしなければならない
・文明の制限
デッキは必ず三種類までの文明で、構成すること(四色以上使うのは禁止)
また、一種類の文明に付き最低10枚はデッキに投入すること(多色カード含む)
●投入するカードに関するルール
・10マナ以上のカード>投入禁止
・7マナ以上のカード>合計4枚まで投入可能
・2マナまたは、3マナのカード>合計16枚以上入れなければならない
・呪文もしくはクロスギアは10枚以下にしなければならない。
・S・トリガー、もしくはS・トリガーX、ストライクバックがついたカードを最低6枚はいれなければならない
・進化クリーチャーは、投入禁止。
・プレイヤー、シールドを攻撃できないクリーチャーは10枚まで投入可能。
●闇殿堂ルール
以下に記すカードは闇殿堂入りとし、デッキに一枚までしか投入することはできない。
現在のところ闇殿堂入りなし。
--------------------------------------------------
●ルール検討基準
最弱デッキ構築王決定戦。
最弱デッキを構築する際に、様々な制限を設けた。
どれもこれも、デュエルを楽しくしようという、試みの結果である。
そもそもなんでこのようなルールが導入がされたのか説明していきたい。
まず、原則は
・いくら弱いといってもデュエルが成り立つデッキであること。
・できるだけ自由かつ簡単にデッキを組ませること
である。
「デュエルが成り立つデッキ」というのは、例えば呪文カードのみでデッキ構築された場合、そんなデッキでも戦っても面白くないし、最弱なのは目に見えている。
なので、構築ルールを厳しくすることによって、無理やり、ある程度の域までは戦えるように考慮したつもりである。
かといって制限が厳しすぎたりしては、面白さが半減する。また構築ルールが複雑になってしまってはデッキを組む意欲も萎えるため、できる限りシンプルになるようにした。
なお、デッキ投入枚数などは暫定的な数値であり、今後変化していく可能性は充分ある。
この原則にしたがって、どのようにルールを決めていったのか解説する。
●文明の制限
・デッキは必ず三種類までの文明で、構成すること(四色以上使うのは禁止)
・また、一種類の文明に付き最低10枚はデッキに投入すること(多色カード含む)
多色を使ったデッキが弱いわけではないが、例えば5色デッキで、4色は四枚ずつしか投入しないとなると、16枚のカードはほぼ死にカードになり、容易にマナバランスを崩すことができる。
そのため、文明は三種類まで、色事故を起こさせないため、10枚くらいは投入させたいところである。
●投入するカードに関するルール
・10マナ以上のカード>投入禁止
・7マナ以上のカード>合計4枚まで投入可能
・2マナまたは、3マナのカード>合計16枚以上入れなければならない
コストが10マナを超えるカードばかりではデッキとして成立しない。
インビンシブル20枚投入されても勝ち目はない。
強いデッキを作るにも、10マナを確保するために専用の工夫が必要なことから、10マナ以上は禁止カードとした。
また同様の理由で、重たいコストを持つ7マナ以上のカードは、出せないこともないが大量にデッキに投入されても困るので、4枚までと設定した。
それでもマナカーブを無視したデッキの横行が予想されるので、強制的にマナカーブを発生させるために、2,3マナ圏のカードを16枚まで投入しなければならないと設定した。
・呪文は10枚以下にしなければならない。
呪文はDMにおいて重要なカードであるが、40枚入れられたら勝ち筋はまったくなくなる。
せめてデッキ構築者の裁量で20枚くらいはとも考えたのだが、呪文は使いどころが難しいものが多く、多く投入されると簡単に弱いデッキが作れてしまうため、10枚までと少なめに設定した。
・S・トリガー、もしくはS・トリガーX、ストライクバックがついたカードを最低6枚はいれなければならない
S・トリガーはDMの華。
これのドキドキ感がなければ、つまらないだろう。
ということで設定した。
しかしS・トリガーは呪文が多く、現在のところ呪文は10枚しか入らないので、ほとんどをS・トリガー呪文が占めてしまう。そのため、S・トリガーは、4枚では少なく8枚では呪文を圧迫するので、この枚数とした。
このルールのバランスも検討が必要かもしれない
・進化クリーチャーは、投入禁止。
進化クリーチャーは当然種族があわなければ、進化することができない。
よって大量投入されればバランスが容易に破綻する。
しかし、まったく禁止というのも惜しいため、
「進化クリーチャー、一種類につき同一種族6枚まで投入しなければならない」
などのルールも考えたが、ルールが複雑化する割にはあまり使われないであろうということで、シンプルに禁止とした。
・プレイヤー、シールドを攻撃できない条件を持つクリーチャーは10枚まで投入可能。
これは主にブロッカー対策である。
クリーチャーがすべてブロッカーで埋められていたら、勝ち筋がなくなってしまう。
しかし、禁止カードにするとブロッカーなしのデッキばかりになってしまい面白みがなくなるので、10枚までと設定した。
と言っても、ブロッカーはパワー1000でも役に立つので、投入する人はあまりいないであろうが。
以上の条件を満たしたデッキ構築をしてみて欲しい。
弱いカードを探して、今まで紙くずだったカードを見てみると、意外と強くてデッキ投入をためらってしまうであろう。
正直言うと、管理人もまだこの闇のデュエルを経験したことはない。
まだルール的に、デッキとして成立しなくなるようなものがあるかもしれないが、そのようなアイディアがあったら、管理人に連絡して欲しい。
また追加修正をしていく予定である。
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