遊戯王:投資家情報
今後極端に値上がりするカード=禁止から制限への復帰するカード
を予測してみます。

近年の遊戯王制限改訂を見る限り、傾向として、「汎用性が高すぎる」=「強すぎてどのデッキにも入るカード」は復活の可能性があるようです。
ただしコンボを含め「カード1枚で勝敗が決まる」系統カードは復活の傾向が見られません。
というわけで、その傾向から今後復活の可能性がありそうなカードを見ていきます。
汎用的が高い
《黒き森のウィッチ》
《聖なる魔術師》
《月読命》
《同族感染ウィルス》
《魔導戦士 ブレイカー》
《押収》
《いたずら好きな双子悪魔》
《リビングデッドの呼び声》
《破壊輪》
《強引な番兵》
《強奪》
《強欲な壺》
《心変わり》
《サンダー・ボルト》
《天使の施し》
《ハーピィの羽根帚》
《ブラック・ホール》
《突然変異》
《遺言状》
《王宮の勅命》
《キラー・スネーク》


コンボが強力すぎる(汎用的かつ、強力な者はこちらに分類)
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
《デビル・フランケン》
《ヴィクトリー・ドラゴン》
《魔導サイエンティスト》
《処刑人−マキュラ》
《混沌帝龍 −終焉の使者−》
《カオス・ソーサラー》
《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》
《サイバーポッド》
《ファイバーポッド》
《悪夢の蜃気楼》
《王家の神殿》
《八汰烏》
《ラストバトル!》
《苦渋の選択》
《蝶の短剣−エルマ》
《現世と冥界の逆転》
《刻の封印》
《第六感》

《死者蘇生》の「まさか」の復活を見るに、汎用的なものの中からBEGINNERS EDITION 1の販促に使われるものが復活の可能性が高い。
BEGGINER EDITION1を無くすわけにもいかないが、売れるカードがほとんど入ってない。
禁止級のカードを制限復帰させて、売り上げをあげざるをえない。
そのために死者蘇生を復活させたという説を元にしている。

BEGGINER EDITION1 で、汎用性の高いカードはこんな感じになる。

《押収》
《いたずら好きな双子悪魔》 Super
《強引な番兵》 Rare
《心変わり》Ultra
《ブラック・ホール》 Super
《サンダー・ボルト》 Ultra
《王宮の勅命》 Ultra
《強欲な壺》 Super
《聖なる魔術師》 Rare
《心変わり》 Ultra
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 Ultra (突然変異がなければまだマシなのでこちらに分類)

上記のカードなら、かなり強力でも、ビックリドッキリ枠で復活の可能性がある
さすがにサンダーボルトはないだろうが。

本命は《ブラック・ホール》
レアリティも高く、近年の再録がないので、出回っている数も少なさそう。
次点は運ゲー加速装置の《強欲な壺》

個人的に大穴として押したいのが《王宮の勅命》の制限復帰
単純に復活させるとやばいので、《王宮のお触れ》の禁止とセットだと面白いかなと。
サイコショッカーも禁止にして欲しいところだけど、なんか強化されてるみたいだからねぇ…
ようするに「お触れホルス」が、「勅命ショッカー」になって、凶悪になるくらい。と楽観的観測。
そうすると、罠と魔法の投入比率がもっと罠寄りになって、遊戯王界に面白い変動がおきるかも
そろそろ罠不遇の時代を終わらせても面白いんじゃない?という願望を込めて。
2008/05/05(Mon) | 遊戯王:小話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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