遊戯王:カードゲームは投資もできる
TCGは将来値上がりしそうなカードを先行して買っておいて、あとで価値が出てきたあとに回収をするという遊びもできるわけです。
タルモゴイフで一発当てて以来、それを期待して遊びで買ってます。
基準としては「強いと思う」カードははずれます。
「強い」と思うカードは、大体みんな同じことを考えるので。

現実的なねらい目は、弱そうでも「オンリーワンの能力」を持っているカード。
特に「相方がいない」なんてカードは最も期待値が大きいでしょう。

MTGで言えば《風景の変容》。
相方の土地さえ見つかれば、化けます。
あとは《蒸気打ちの親分》も投資対象として最高。
からくりが出てきても、クソレアという恐怖もありますが。

今日、投資対象として買ってきたのが遊戯王の《火の粉》
究極のネタカードですが、遊戯王には
「ネタカードを救うカードを出して、過去のカードの価値をあげる」
という傾向があります。
《ワイト》が立派なデッキになっているのが、その証拠の一つでしょう。
となると、ネタとして強すぎるカードは、今後救済される可能性が高いわけです。
《火の粉》を集めておくというのは、悪いことではないでしょう。
ネタ色が強いカードは、無限回収をしても「それはそれでネタ」というおいしい特典があります。

とはいえ、投資はあくまでも遊び。
20円とかなら5枚買っても100円で済みますが、100円で4枚買うと400円。
この損失を取り返すのは至難の業なので、本当にネタで安いカードだけにした方が無難かと思います
2008/04/07(Mon) | 遊戯王:小話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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