スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊戯王:シールド戦ルールを考えてみた

遊戯王のカードの特徴は「単体で役に立たないカードが多い」ということ
となると、これらのカードは無条件で、サイドに行くことになり、数少ないカードプールを圧迫しすぎる。
遊戯王はこの問題を解決しないと、バニラゲームになりかねない。
そこで、物理的に購入するパックを増やしても面白くない。
何らかの方法でゴミカードを活用できると、ルール的に面白くなる。
で、考えたのが以下の方法

・ブースター10パックを購入
・25枚以上デッキを作る
・それ以外のカードはエクストラデッキ

●マッチ開始前にエクストラデッキからカードをお互い3枚相手に渡す。
そのカードは、マッチ中必ずデッキに入れなくてはならない。
1戦終わってサイドボード交換後も、存在することを相手と確認してから、デッキをシャッフルする。
マッチ中はそのカードを抜くことはできない。
マッチ終了後は忘れずに、カードを相手に返すこと。

こんな感じで。バランスはとってないので、枚数は適当に変えてください。
強制投入させられた3枚に応じて、サイドからそれを活かすカードを投入するなどの戦略も可能になってくる。
うかつに電池メンサポートを送ったら、相手が電池メンいっぱいだったとか。
そうなると、最新弾だけで行うルールだと、「黄金の竹光」あたりが神カードになる。
竹光が存在しないので、確実にクズカードとなり、無条件で相手のデッキを一枚腐らせられるからだ。

これにより「弱すぎるカード」にも価値が出てきてシールド戦も少しは面白くなるかも。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

バナー

月別アーカイブ

05  04  01  11  10  07  04  03  02  01  12  11  08  07  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  10 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。