遊戯王:つまずきロイド戦士族デッキ
先日、虎さんとデュエルしたときに作っていったデッキ。
別の友人が軽く遊戯王をたしなんでいて、ロイドデッキを使っていて普通に使う分にはあまりにも弱く、「ロイドはこうしたら強くなるんじゃない?」と出したアイデアが採用されなかったので、自分で作ってしまいました。
ロイドどもは、なんかかみ合わせが異常に悪い。
単体では見るべきところが多いのだが、他のロイドとの連携がまったくとれない。
みな単体性能で戦わざるをえない。

というわけで、こいつらの連携を取れるカードを考えた。
唯一の共通点は「守備力が攻撃力と同じかそれ以上」つまり、守備に回っても、攻撃表示に比べて場持ちが悪くなることはない。
そして、さらに「ドリルロイド」の存在。
個人的なラブリーカード「つまずき」でいくしかない!
というわけで、つまずきロイドデッキです。ロイドだけでは頼りないので「忍者マスターSASUKE」、「つまずき」とのコンボを形成する「ドリーム・ピエロ」を組み込んだ、ロイド戦士族になっています。

●上級モンスター なし

●通常モンスター 18枚
スチームロイド * 3
サブマリンロイド * 3
ドリルロイド * 3
ジャイロイド * 2
忍者マスターSASUKE * 2
ならず者傭兵部隊 * 1
異次元の女戦士 * 1
E・HEROワイルドマン * 1
ドリーム・ピエロ * 1
クリッター * 1

●魔法 * 16
つまずき * 3
エネミーコントローラー * 2
ライトニング・ボルテックス * 1
聖域の歌声 * 1
増援 * 2
天使の施し
光の護封剣
未来融合−フューチャー・フュージョン
抹殺の使徒
大嵐
サイクロン
貪欲な壺

●罠 6枚
モンスターBOX * 2
亜空間物質転送装置 * 2
炸裂装甲 * 2
聖なるバリア−ミラーフォース−

●融合デッキ
スーパービークロイド−ジャンボドリル
スチームジャイロイド
E・HEROネクロイド・シャーマン

2006年9月制限対応です。
練りこみはまだ全然しておらず、カードの相性などを探っている段階。
このデッキは相手を除去するよりも、場に残ることで嫌な性能を発揮するモンスターが多いので、除去よりも守る効果を優先していれています。
「つまずき」以外でよい動きをするのが「亜空間物質転送装置」と「モンスターBOX」

「亜空間物質転送装置」は大抵の除去からモンスターを確実に次のターンに生き残らせます。そのため、「除去カードを一枚失わせた上、返しのターンで相手のモンスターを破壊できる」ため、1枚のカードでかなりの被害を与えます。
意外と面白いのが、「ドリーム・ピエロ」の死守。
攻撃表示の彼は次のターンは、強化「ならず者傭兵部隊」と化すので、何が何でも除去しなければなりません。
というわけで、彼を逃がして除去から守れば結構なアドバンテージが得られます。

「モンスターBOX」も相手のアタックからモンスターを守れます。
「スチームロイド」「ドリーム・ピエロ」などをつぶしにいくのに、思いっきり躊躇されます。
微妙に高相性なのが「ジャイロイド」。
合計2回攻撃を食らわないと倒せないので、1/2の確率の「モンスターBOX」と組み合わせれば、かなりの確率で2回分の攻撃に耐えて、場持ちがやたらよくなります。

でも、事故要素をどんどん排除していったら、結局のところ「ロイド」サポートがなくなってしまい、ただ単に「ロイドが多く入ったデッキ」になってしまった。
最初のうちは、戦士族の「E・HEROワイルドマン」+「沼地の魔神王」で「E・HEROネクロイド・シャーマン」で「ロイドだ!」とかやってたのですが、一回も出る機会がないまま、融合が抜けてしまいました。
しかも、ロイドサポートがなくなってしまったので、まったく意味ないし。
今はシャレで入っているだけです。
「E・HEROワイルドマン」は局面で有効なところもあるので、そのまま残っています。
正直ドリルロイド以外を抜いて、つまずきデッキにしちゃったほうがよいかも。
2006/11/03(Fri) | 遊戯王:デッキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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