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Kanju的プレイング理論(in2007)

はっきり言ってプレイングが下手なKanjuです。
なので、プレイング理論はあまり気にしない方がいいでしょう。

今回は情報を与えるプレイング
DMだとあまり使えない無い話かも。

相手に自分の手札や行動を読まれるのは致命的です。
だから、無口になって相手とのコミュニケーションを遮断する人とかいます。
理想は、きちんとコミュニケーションを取りながら、デュエルに必要な情報は与えないことです。
Kanju的にはそういった高度なプレイができない。

だから「情報を与えるプレイング」をします。
デュエル中は普通に悩む。
マナゾーンで何マナ使えばいいか、どうどうと数える。
普通はこういうことすると、数えているマナの数で、手札に何があるか読まれます。
でもいいのです。

要するに「こいつは隠し事ができない奴」という印象を相手に与えればOK

で、ときどき本当にヤバイときに、これを「ブラフ」として逆手に利用する。
例えば、MTGで白1マナ余ってるときに、手札とマナゾーンをいじりながら見比べて、相手のクリーチャーが攻撃したことを想定してるふりをします。
情報漏れしまくりのプレイングをしている人が、それを行えば、どう見たって「糾弾があって、それを使うか迷っている」用にしか見えません。

こないだのFNMはそれで1ターン凌ぎました(笑

真実をばらさないように、必至に隠すのも技術の一つですが、真実を大量にばらまいておいて、ほんの少し嘘を交えておくとそれを見抜くのは難しいものです。
情報を漏らさないプレイングが難しい人は、覚えておいて損はない方法でしょう。

まぁ、この方法はあまり使いませんけどね。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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