Kanju的デッキ構築論2(in2007)
「極端にしてみる」

従来のデッキ構築論では「無理、無茶、無謀」とされるものでも、とにかくやってみる。
ひたすら極端に尖らせる。
そうすると、今まで見えなかった変な現象が起こったりする。
5色ハイランダーは、デッキのコンセプトなんて最初はなかったけども、「究極の柔軟性」というデッキコンセプトがあとからついてきた。

レインボースクラムも、強くはないけども、あんなキモイ動きをするデッキになるとは思わなかった。

最近いじってないけど、遊戯王の墓地肥やし雑貨商人も、常識的な「モンスター18枚、魔法16枚、罠6枚」くらいの配分にこだわっていたら、絶対作れない。

こういうときのコツは無茶な課題を与えること。
無茶だったら無茶でいい。とにかく極端にしてみると、何個かに一つくらい、とんでもないデッキが作れる。
2007/07/29(Sun) | トレカ汎用理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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