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MTG:土地の投入枚数感覚

MTGは「土地を制する物がデュエルを制す」と言っても過言ではない。
土地は絶対に必要な基盤であるが、手札に腐った土地は、そのままディスアドバンテージである。
1枚単位の微妙な調整ができてなくては、それ以外にどんなカードを入れていても、事故で負ける。
今引き合戦になったときに、土地を引くのは致命的なのだ。
序盤に安定した土地を確保しつつ、後半は入らない土地を引かないためには、この土地1枚の差による事故率の感覚を掴めるようにならないと、デッキ調整は難しい。
個人的に感じる枚数感覚は下記のような感じ

25枚以上:
特殊なデッキ以外あり得ない…というわけでもなく、
壊れることが前提の強力な土地などの場合は、「土地にもなるパーマネント」の感覚で入れて、この枚数にすることも考えられる。
例:Mishra's factory、Strip mine、現環境なら、ロノムの口、流砂…
(※入れる場合もあるというだけで、普通に土地として入れることの方が多いが)
24枚:3ターン目に、確実に3枚土地が欲しい場合はこのくらい。
23枚:遅めのデッキは、まずこの枚数から調整を始める。
22枚:2ターン目に、2枚土地がなんとしても欲しいデッキ。速めのデッキはまず土地をこの枚数から始める
21枚:1マナでも何とかなるデッキだが、ちょっと不安
20枚:1マナでも、マナエルフなどが入っていて、なんとかなるデッキ。
19枚以下:土地が2枚来ることはもはや期待しない。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

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