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勝率へ影響する要素
勝率に影響する要素ってどれくらいあるかなぁ。って人それぞれかと思うのですが、TCGだと優勝する人を100点満点として、これくらいかなぁと思ってます

デッキ 30点
プレイングスキル 25点
運 30点
その他 15点

で、これをベースにどれくらいの充填ができているかで、大会への準備度が図れるのかなと。
デッキを最新のにコピーしてもプレイングが10点、運が標準の15点とすると、55点の到達度。みたいな感じです。

自分がよく考える戦略は、「練習時間が取れない時は、できるだけ速く決着をつけるデッキを使う」という方法です。
これは環境最強のデッキが30点で長期戦型のデッキとしても、プレイングを必ずミスをするので、プレイングが10点で40点ですが、
速いデッキであれば大きなミスは少なくなります。25点のデッキでも、プレイングスキルを20点まで引き上げられるので、45点で戦えるのです。

そして大事なのが「その他15点」というところを、みんな見逃しているなというのが自分の印象です。
プレイングがミスする前提みたいな自分は別ですが、真面目に優勝を狙うプレイヤーはデッキとプレイングは、55点満点中の50点はとってくるわけで、差別化できる要素が少ないのです。
運は運なので、コントロールが効きません。

そうすると、15点というところで差別化ができます。
・当日の体調管理
・長期戦の体力維持
・不利になったときのメンタルコントロール
これはすべてプレイングにダイレクトに影響を与える要素です
ここを5点位の準備でくるプレイヤーが多いので、12点くらいまでにしておけば、デッキとプレイングが相手は55点。自分は50点としても、相手60点、自分は62点で、わずかながら巻き返しが可能なのです。

真のガチ勢に向けた最強の大会用調整方法の記事はまさにそれです。
なぜこのような記事を書くのかというのも理由は明白で、デッキの記事や、プレイングの記事はあちこちにあるので、強さを求めるプレイヤーに対し「強さとはそれだけじゃないよ」っていう隙間産業を狙う。これも他のブログと違う角度で勝率をあげる方法を提供するブログとしての勝ち方の戦略の一つなのです。
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2015/12/22(Tue) | トレカ汎用理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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