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真のガチ勢に向けた最強の大会用調整方法

最近は脳のパフォーマンス向上を狙うように生活をしています。
でも、これってTCGに応用するといいよね?と思ったので、自分だったらこうするよというシェア。

■必要性
・脳みそって常に最高の状態で動いてるわけはないよね。
・それを最高に近い状態で動かしたら、プレイングに明確な差がでるよね。
・特に大きな大会の後半戦はつかれている同士の対決だから、後半戦まではいけるけど、トップまで行けない人は、実は"脳のスタミナ"に決定的な差があるのかもしれないよね。
・脳のパフォーマンスをあげる施策に成功すると、煮詰まっている環境で決定的な一歩の差ができるよね
・脳のパフォーマンスを上げる施策は、環境が出揃ってなく、大会の準備ができない平時に行えるよね
■脳のパフォーマンスを上げる方法の紹介
大会において「脳の調子をあげる」をもう少し詳しく書くと、
 ・狙った日に、脳の状態を万全にする方法
 ・一日の長時間、調子を維持する方法
をデッキ構築するかのごとく、調整をするという作業をしていくのが大事だと思います。
今、私が実験しているのはシリコンバレー式 自分を変える最強の食事という本ですが、自分なりの方法があれば、それでも大丈夫です。

この記事に一番大事になる完全無欠コーヒーの作り方が書いてりますが、脳のパフォーマンスを上げるために重要な道具であって、これをただ飲むだけでは効果はイマイチなはずです。TCGを強くするための練習の仕方の本の一つとして読んで実践するといいのではないかと。
「コーヒーと脂肪」が最強に痩せる組み合わせ

簡単に概要を書きますが、ベースとなるのはケトン体ダイエットなので、それを調べて完全無欠コーヒーを調べれば自分で応用が効くこともできると思いますが、カード1枚3000円かけると思えば、聞きかじりの知識で動かず、書籍くらい買おうよ。

目的1:脳のパフォーマンスを落とすのは、脳の小さな炎症でそれを防ぐことがパフォーマンスをあげる
方法1:カビ毒がかなり炎症を与えるので、それが含まれている食品を避ける
方法2:睡眠をきちんととり、炎症を回復させる
(理屈は「脳 炎症」あたりを検索するとよろし)

目的2:断食状態に体が飢えを感じると、脳のエネルギーがブドウ糖からケトン体というものに切り替わり、ケトン体がエネルギーの時にはパフォーマンスが上がる(理屈はケトン体ダイエットが近い)
方法3:単純に断食状態にするとエネルギーが足りなくなるので、紹介しているバターコーヒーでケトン体生成のエネルギーを補充して、断食状態を維持しながら活動をする

■脳のパフォーマンスを上げる手法の構築
先ほどのシリコンバレー式 自分を変える最強の食事の手法をベースに、自分だったらこういう調整をすると構築した方法ですが実践してるわけではないので、自分たちで調整してください。

○準備:同じ目的をもった調整相手を一人と、同時期に発売された(違う)構築済みデッキ2つを用意します
・事前に店舗大会連戦して、後半戦のプレイングに、判断ミスがどれくらいあったかなどを注意しておき、感覚を覚えておくようにしてください
・勝率をベースに測定するので、同じ対戦相手、同じデッキを使い続けてください
・構築済みデッキは適度にカードがバラけているためプレイングが重要で、勝率も近くなるように調整されています

○1.脳のパフォーマンスに本当に影響があるかの調査
・一ヶ月に何回か、早目の時間に集まるようにします(大会の後だと大会の疲労が影響してしまうため)
・擬似的にプレッシャーがかかる状態にするため、対戦は即断即決でプレイします

・毎回片方は、完全無欠コーヒーを飲む方、普通の朝食を食べる方と役割を交代して、準備してください
・構築済みAを5本、交換して5本(ここまで前半戦)、さらにAを5本、交換して5本(後半戦)のように戦い勝率を測定(回数は多いほどいいです。かならず前半、後半にわけてください)
これを数日にわたって繰り返します。
実力の差により、勝率は違うでしょうが、もし影響力があるなら、朝食をとった側の勝率が落ちているはずです。
この生活パターンは、対戦に良いと実証できます

○2.後半戦に脳のスタミナ維持手段の調査
・影響力が実証されたら、毎回おなじ良い習慣で来るようにしてください。
・ポットに完全無欠コーヒーを準備しておきます
・いままでと同様に前半戦、後半戦としますが、今度は後半戦に入る前に、片方がポットの完全無欠コーヒーを飲むようにしてください
1.のときの結果と今回の結果を比較し続ければ、その方法が後半戦のスタミナに役に立つことが実証できます

○3.睡眠の影響
今までと同じようなやり方で、睡眠不足、普通の睡眠、数日間しっかり寝た睡眠まで試すとベターです。睡眠不足の影響は感覚ではわかりづらいです。徹夜で準備をしがちの人は冷静に睡眠の影響を見極めるために、やったほうがいいと思います。

○4.実戦
その生活習慣を使って乗り込んで大会に挑んでみてください。
店舗大会連戦して、後半戦のプレイングで最初に覚えていた感覚と比べて、違う感覚が得られるのであれば、確実に成果になっています。
この習慣を大きな大会に持って行ってください。

シークレットデッキとは違い、脳のパフォーマンスは外から確認できないので盗まれる心配もないのが強みです。平時に基礎力を上げるための手法を身に付けておくのが、大会を見据えたほんとうのガチ勢なのではないでしょうか。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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