ガチ勢とカジュアル勢の違い
最近、ガチ勢とカジュアル勢の違いというものをよく考察してました、カジュアル勢代表としては自称ガチ勢の人たちに煽られるのに我慢ならないわけです。
で、最近考察してて思ったのは、ガチ勢、カジュアル勢の分類は本当は
 ガチ勢=プレイング好きの方が好き勢
 カジュアル勢=デッキ構築の方が好き勢
と分類したほうが実態にあってるのではないかなという仮説を立てているのです。
これはティミー、ジョニー、スパイクとはまた違う新しい分類なのではないかなと。
 ・ティミー、ジョニーはデッキ構築のほうが好き勢
 ・スパイクだけど実は流行をさらりと抑えているだけなのがプレイング好き勢

ガチ勢のカジュアル勢に対する姿勢って、勝つためには資金を惜しむのはおかしいとか、勝つためには美学を捨てるに大体ようやくされるのですが、冷静に考えると、
 ・GPやプロツアー予選、CSなどに交通費などを惜しまず行くか
 ・勝つためにそこまでしっかりをした練習を積んでいるのか?
と考えると疑問なわけです。

金額や、時間をどこまで費やすかにためらうのは、要するにどこまでその遊びに人生賭けてるかの違いしかないわけで、

 安めのデッキを作って遊ぶ<デッキを作るのにためらわない<遠征費などをためらわない<情報入手などのために仕事をショップなどのカードにする

という金額や生活に対するラインがあって、大体が「デッキを作るのにお金をためらわない」人がガチ勢っぽいことを自称してることが多いですが、そこより先の領域の人から見ればカジュアル勢なわけです。
デッキを作るのにお金をためらわない人は何かといえば、要はカードをプレイするのは楽しくて、構築には時間をあまり時間をかけずに優先順位をまわしているといったほうが正しいので、プレイング好きと分類したほうがしっくりくるのです。
プレイングが好きで構築を効率よく行う人からすると、お金をかけずにあれこれ工夫しようとする人が馬鹿にみえるのも納得です。

逆にKanjuみたいなのが、なぜお金をかけなくても楽しめるのかというと、ものづくりの感覚でこのカードとこのカードのシナジーは有効にならないかなー。とコンボといわなくても、誰も見つけてないようなシナジーやら、おおぶりのデッキを探して試す。って方がしっくりきます。レゴブロックを組み立てるようなものです。
プレイングはあくまでも工夫した結果を試す実験場で、発表会場なのです。実験結果がうまくいかなかったかー。で終わるので、そこまで今日の勝ちにこだわらないし、強いに越したことはなくても、今日最強とは思ってない。もし本当に勝つという瞬間があるなら「Kanjuデッキをベースにチューンされたものが、プロツアーで有名プロが結果を残した」みたいなところにあるわけです。そこに重点を置くと考えると、ガチ勢の方も感覚の違いというものがわかるのではないでしょうか。
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2015/01/26(Mon) | トレカ汎用理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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