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立版古の本
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立版古―日本の切りぬく遊び (1976年)

こちらの本を購入。 残ってるのはプレミアついてるけど定価くらいで買えちゃった。
立版古は、大正から昭和初期にかけて絶滅に近い状態になっているので、現代シャドーボックスの歴史とは断絶しているのだけど、情報があまりない日本側のご先祖。

シャドーボックスは絵を立体化するのに対し、絵は1キャラ1枚という形が多く、ジオラマを組み立てる感じなので、厳密に区別は可能な作風です。

この本により、歴史がいろいろわかってきました。
まずは立版古の前身として、「組上げ灯籠」というものがあり、そこから歌舞伎と密接に結びついて発展してきた模様。
衰退の原因は、90cmを超えてしまう大きさ。都市化とともに保管場所がなくなっていったとか。

ちょっと今後の方向性が見えてきて、この本には著作権切れてる立版古が掲載されているのでこれを現代シャドーボックスと合成する歴史の融合を目指していこうかなと。
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2014/07/28(Mon) | シャドーボックス雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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