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DMR 第一話「メルゲループの謎を解け!!」
ここはDASHの離れにあるとある雑誌編集部。
「デュエルマスターズミステリー調査班」通称「DMR」
彼らは日夜デュエルマスターズに関するなぞの調査を行なっている・・・

ナワヤ「キバヤシ!!大変だ!!またメルげループが大会を制した」
タナカ「またですか!?これで今月の大会の半数以上をメルゲループですよ」(※この数値はフィクションです)
イケダ「このままだと、来月にはアクア・メルゲか、盗掘人形モールスに殿堂を出さないとまずいのでは?」
タナカ「だけど、アクア・メルゲはブラックボックスパックに再録したばかりですよ!?開発部はテストをしていなかったんですか!?」
ナワヤ「なんだって開発部のやつらは間抜けなんだよ!!こんな簡単なコンボにも気が付かないなんて!!」
タナカ「でもデッキ開発部でも紹介されたくらいだから、気がついてないとは思えないですよ?」

キバヤシ「メルゲループを開発はすでに気がついていた・・・!?」

キバヤシ「そうか・・・そういうことだったのか!!」
ナワヤ「なにかわかったのか、キバヤシ!!」
キバヤシ「あぁ、俺達は重大な事実を見逃していた。メルゲループが猛威を振るうなんて、開発はとっくにお見通しだったのさ。」
全員「な、なんだってー!!」
キバヤシ「そして、このメルゲループには恐るべき秘密が込められていたんだ。」
キバヤシ「メルゲループはアウトレイジをプレイヤーに使わせて、活性化させるための罠だったんだよ!!」

タナカ「どういうことですか!!キバヤシさん!!」
キバヤシ「考えても見ろ、こんな簡単に勝てて強いデッキの存在を認識しつつ、公式の記事で紹介するとは考えにくい。このデッキの強さに気が付かないというよりも、このデッキに早く気がつけという公式からの意思表示と考えた方がいい」
イケダ「し、しかし、こんな強いデッキが出てきてはすぐに殿堂を出さざるを得ません!!」
キバヤシ「そう、そこが開発の狙いだったんだよ。」
トマル「そんなことをして公式にどんなメリットが・・・」
キバヤシ「考えても見ろ、ボルバルザークが殿堂入りしたとき、プレイヤーはボルバルザークを諦めたか・・・?」
ナワヤ「そういえば、ボルバルザークを無理やりサーチして使うデッキを開発してたな・・・あっ!?」

キバヤシ「そう。殿堂をしてしまおうがプレイヤーという生き物は、一度作ったデッキをどうにかして戦えるようにできないか試すものなのさ。」
タナカ「そうか!!このデッキのためにキューブリックを集めてしまえば、たとえメルゲやモールスが殿堂しても、代わりにどんなことができるようになるか試しますね!!」
キバヤシ「そうだ。それはすなわち他のアウトレイジのカードを探すようになる。」

イケダ「そうか!アウトレイジの基本戦術に対してあまりにも危険過ぎる能力を持っている、アクアメルゲとモールスをこの機会に一気に殿堂入りしてしまえば、これからアウトレイジに思い切ったカードも出せるようになって一石二鳥」
キバヤシ「そういうことだ。我々はすべてデュエルマスターズ開発陣の手のひらで踊らされていたんだよ・・・」

ナワヤ「なんてこった。せっかく開発の穴をついたデッキを見つけたと思ったのに・・・」
タナカ「我々の考えはすべてお見通しだったなんて・・・」
キバヤシ「そうでもない・・・我々は本来何のためにカードをやっているのか?それは楽しむためじゃないか。手のひらの上で楽しく踊れられるならそれでいいんだよ。だから今後のカードはそういった楽しいものになると期待しようじゃないか。」

キバヤシ「よし!DMR出動だ!!!」
全員「はい!!」

DMRでは読者の皆さんからのデュエルマスターズに関する謎を依頼しています。
でも、たぶん2話目はありません。
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2013/05/06(Mon) | DM:小話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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