シャドーボックスで国際交流
633689810.jpgYoutubeやツイッターで交流のあった、香港在住のシャドーボックス作家hildolfrさん(HP:在掌心起舞)が、現在東京にいらっしゃっているとのことで、お会いしてきました!
なんと中国語、英語、日本語を操るバイリンガル。日本語はペラペラなので、会話は問題ないのがありがたいところ。日本語を勉強するきっかけはホビージャパンとか電撃ホビーマガジンを読むためとかwww日本文化すごい。
秋葉原Fireballで作品の解説をしたり、テクニックを大量に教えたり、せっかくなのでお互いの作品を交換して、写真をパチリ。

香港のTCG事情なんかも教えていただきました。
意外にも業界No1はバトスピなのだとか。ただ運営などはかなりひどく、運営側もTCGとしてのノウハウがあまりない状況で、どちらかというと他のTCGが本腰入れてないのが主要因という印象。MTGやガンダムウォーなどは、大人向けになってしまいコミュニティが小さいとか。

そして、バトスピは小学生が主要層なのに、カードは日本語版を使っているという驚愕情報が。香港のコロコロ的ポジションの雑誌に、カードの翻訳が載っていてそれで覚えてプレイしてるとのこと。どうもあちらでは、中国語だと(正規版でも)海賊版のようなイメージが付、英語だと読みづらく、日本語が日本人で言う英語的なポジションにあるみたいで、読めなくても日本語を選ぶ人が多いとのこと。
意外と日本から進出しやすいポジショニングというのは驚き。ヴァンガードが進出してるのかな?と思いきや、人気は上向きつつあるにもかかわらず、大会などもないとのこと。

面白い話も聞けて、外国人の友人ができるとは思ってませんでした。
hildolfrさんありがとうございました!
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2012/08/10(Fri) | シャドーボックス雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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