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シャドーボックスで行う就活講座
シャドーボックスを活用すれば、就職活動も難しくないという話をツイッターでしてました。
シャドーボックスは正直、知らない人が多いです。
逆に言えば、見せた時の相手の反応はなかなかのものです。
つまり、面接にまでたどり着けば、面接官に作品を見せて「すごい!」って驚いてもらって、何も知らない相手にたいし、その作品にどういう工夫をしたり苦労があるかと語っていくという流れに持っていければ、アピール度は抜群!

さらに万全を期すなら、お店などへの展示を目指しましょう
アピールポイントは「展示してもらうまでの努力」

「展示」を目的とすると、そこに至るまでに、場所を探して、そこに合わせた作品作りを提案、交渉という仮定が必要になります。展示が実現したら反応をフィードバックしてさらに次の展示物を提案する。

実はここまでの話は、ビジネスに必要なスキルです。先程の文をビジネスに言い換えると

「販売」を目的とすると、そこに至るまでに、購入に適したお客を探して、そこに合わせた賞品を提案、交渉という仮定が必要になります。販売が実現したら反応をフィードバックしてさらに次の販売を提案する。

ここを意識して行動して、面接の時に「展示を実現するためにこういうことを学びました。これはビジネスにこういう形で応用できるためきっと御社でお役に立つはずです」と言えばいいのです。

就職につながる趣味を持っていていいなぁと思うかもしれませんが、遊びはすべてビジネスにつながります。テンプレ的に
「何かを目的として、それを実現するために××をして、その結果からこういうことを学んだ」
っていうのをビジネスに結びつければ、大丈夫じゃないかなと思うのです。

以前のTCGプレイヤーのための就活講座でも書きましたが、学生で本当にすごい実績なんか出せる人はほとんどいません。人事じゃないので推測ですが「実績そのもの」を見てないと考えた方がいいです。

つまり「少ない実績」を出すために、「何を考えてどう行動した」か、そこに対して「なんとなく」ではなく「きちんと考えて自分なりの理由をつけて行動しているか」、そこで得られた「結果から学習」して次に生かしているか。自分だったらそこを見ます。
実際に社会人になって見回しても、誰でもできるようなことではありません。
つまり、これができるだけで、他の人より一歩リードして、就活に挑めるのです。そして、この考え方は仕事をしても間違いなく生きると思います。

カードゲーマーのための就活講座1「夢なんていらない」
カードゲーマーのための就活講座2「仕事と理不尽」
カードゲーマーのための就活講座3「やる気の見せ方」
カードゲーマーのための就活講座4「就活最強のデッキレシピ公開!」
カードゲーマーのための就活講座5「ブログを書いて面接を突破しよう!」
カードゲーマーのための就活講座Final「すべてはつながっている」
カードゲーマーのための就活講座7「守ると良くなるという罠」
番外編 シャドーボックスで行う就活講座
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2012/05/15(Tue) | TCG就活講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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