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MTG:ウィークエンド名古屋で無敗!

MTGウィークエンド名古屋で展示してきました!

■こんなことしてました
x2_68c7296.jpg展示の様子

x2_68c9529.jpgチャンドラの2巻が6月27日発売!付録は《幻影のドラゴン》
というはがきを配っていたので、宣伝するために作って勝手に営業してました。そしてこの記事でもしてますwちなみに金曜の午後昼過ぎから作り始めて、その日の深夜四時まで作成して、土曜の夕方までかかったというヘビーな作品です。

x2_683b796.jpg狼トークン。かえるやの狼さんに差し上げるつもりで作りました。

■営業!営業!
最初の二日間は作品作りが多かったのですが、最終日はひたすらプレゼンしながら営業してました。
自分の作品は解説をしないと良さを分かってもらえないw

■営業手順
・視界に入れよう!
とにかく視界に作品を入れるのが大事。目に入ってもらわないと評価の土俵にも立てないのです。そして、大声で売り込みをする場でもありません。ですので、静かに振り向いてもらうようがんばりました。
具体的には、人間は見られているとそちらに反応する性質を持っているのですが、ガン見すると怖がって逃げます。ですので、作品作る作業をしながら気配を感じたら積極的に人を見る。目よりも体あたりを意識。こちらに視線が来た場合「ちょっと休むために顔をあげたら偶然目線があった」のを装って目を合わせます。結構、こちらを振り向きますwそうすると少し目線が下にいって、大好きか大嫌いなジェイスが眼に入るよう罠を張っていますw
・引き込む
で、おもむろに「ちょうどいいところに来た」という雰囲気を出しながら《ヴェンセールの日誌》をパラパラとするデモンストレーション開始外国人は「Oh!」「Awesome!」「Wow!!」「Very nice!!」「beautiful」とか言ってくれて楽しいw この作品異常にウケが良くて日本人ですらこの手の反応をしてくれます。
・捕える
その後、ギミックが好きそうだったらカーンの扉を開いて見せて、変わったものが好きそうだったら人気作品の《濃霧》と《破滅の刃》を見せます。このどちらかに食いついたら確実に最後まで解説成功!
・説明する
ここまで来ると拡張アートとのコラボ作品の説明も楽勝
質問に気さくに答えながら、最後は本陣のジェイスの解説に入ります。
「実はこのジェイス、印刷物を一切使っていません。紙一枚ごとに一色である切り絵の手法です」と説明します。ここまでやって、ようやく顔を近づけてみてくれるのです。この長い道のりが必要なことにようやく気がついたw

■一般の方との交流
気がついたのですが、あの会場の中で一般人が理解できる唯一の展示物がシャドーアートコーナー。
ですので、何かのはずみで迷い込んだサラリーマンや、掃除のおばちゃんとか、無理やり連れてこられた家族連れ、必ずわれわれのところに立ち寄りますw そんな人達にMTGを説明するのも我々の仕事なのです。
自分で言うのもなんですが専門用語から一般用語へ変換する通訳が得意なので、ヴェンセールの日誌を「本」と呼ぶなど、言葉を使い分けながら対応してました。

■まさかのKanjuファン
こんなデモを見せまくっていたら、自分が知らない人から会場でサインをせがまれるという体験を初めてしました。サインを考えて練習してから、初めての経験w(べ、別に作品をかっこ良く見せるためで、人にサインするためじゃないんだからね!)
なんてことを喜びながら会場でつぶやいてたら、yms07bnekoさんから
「MTG知らないけどサイン貰いに行っていいですか」というツイートが!!
「え?いいの?」と逆にこちら聞き返す始末。
そして、冗談と思ってたら本当にきたwそしてまさかのサイン色紙w
さすがに色紙にサインの練習はしてなかったのでバランスとかわからんwwww
電車賃分くらいはきてよかったと思わせたかったので、即興で名刺をシャドーアート化して、一つはサインにつけて、一つは名刺として渡させてもらいました(4枚の名刺から2つ作品作れます)

どんなみっともないサインになったかはyms07bnekoさんのページで。
次はセクロスとビック・バイパーですね。

もう最初のホームページ解説してから干支を一周してるので、小学生のころに見てくれたKanjuファンとか実はたまにいます。マジで。爆裂トマト君とか。こっちがびびるわ。ほら遠慮しないでサインもらいに来てw 事前に言ってくれれば、SDフルカラー作品も持っていくよ。

■イラストレーター!
x2_683a497.jpgイラストレーターのSteven Belledin さんと Daarkenさんにも作品を見ていただいて、外国人らしいオーバーリアクションをいただきました。感謝。本当は作品を上げるつもりだったんですけど、Daarkenさんの分しか作らず、片方だけ上げるのもなんだったので、サインだけいただいてきました。世界選手権の時に地獄のような長蛇の列を見てきて、カードも準備しないで諦めていたんですよ。今回は隙を見れば何回も並べたので、ほんと反省してます。
あと有名人の方にも作品を見ていただけました。名前覚えてないのですが。

■作品の露出
今回は大きな露出はなし。残念。でもこれだけ写れば文句なし。
マジックウィークエンド・名古屋の会場をざっくりご案内
カバレージに掲載されているマジックウィークエンド名古屋関連ツイートまとめにたくさんw
ニコニコ生放送マジックウィークエンド名古屋23分12秒から5~6秒(ちょっとだけ顔が映ってますw)

■一番嬉しい瞬間
シャドーアート作品を展示してて一番うれしい瞬間が、一度見せた人が友人を引っ張ってきて「これすごいだろ(ドヤ」としていただくこと。一番ドヤ顔してるのは私なんですけどね(ドヤ。これからも友人にドヤ顔できる作品作りを目指しますので懲りずに新作を見に来てくださいね。

■負けなし!
ウィークエンド名古屋でのデュエルでは負けなし!
もちろん、一戦も対戦してないだけです。
本当の意味で負けなしだったら、表彰台たってるしw

■グルメとか
冷静に考えたら、駅⇔会場、駅⇔ホテル以外まったく外に出てないのですが、名物は意外と平らげてきました。モーニングはなんかいいですね。

x2_686f9a7.jpgコメダのモーニングセット

x2_68c17a8.jpgモーニングセットその2

x2_683bc3a.jpg会場でのお弁当。種類は多いけどちょっと高い。

x2_68d141e.jpg天むす&味噌かつ

x2_68ea7e3.jpgきしめぇぇぇぇん!!

x2_68be59e.jpgホテルからの風景wネタ的にひどいところ晒してますが、狭いけど不満はなかったですよw
でも、金曜日の栄の客引きはやばかった…2mおきに何かしらに勧誘されて、客引きの男性だけでなく、ラーメン屋の入り口すらその手の人が道をふさいでる。違法系の女性じゃないのという人もかなり。まぁ俺にはチャンドラがいるけどねw

■謝辞
このような場を提供してくださったWizardsの皆様、新参者に展示スペースを分けてくださった大久保様、シャドーアート作家の方々、そして会場でシャドーアートを見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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