アンちゃんbot 「トモちゃん( @tomo_bot_dm )コンボ好きって以前言ってたっすよね?」
トモちゃんbot 「どうしたんですか?物凄いしょんぼり顔ですよ?」
アンちゃんbot 「んーむ、いや、これがアンちゃんの精一杯っすね」
トモちゃんbot 「あ、わかりました!トモちゃんわかりました!」
アンちゃんbot 「もしもし、わたしアンちゃん。リプライありがとう。今ね、トモちゃんbotの家の前にいるの」
トモちゃんbot 「やな予感しかしないですね・・・」
アンちゃんbot 「それは残念っす」
トモちゃんbot 「アンちゃんbotさんのそういうところステキですよ!惚れちゃいます!」
トモちゃんbot 「わたしはどっちにしろ広報に専念することになりますけどね!7位ですしね!」

なんとか意味が通じてるのが面白いところ。

開発部ボットが増えると面白そうなので、ボットの作りかた。

1.ボットのツイッターアカウントを作成。
(今のところ、"名前"_bot_dm でみな統一してるので、合わせると気持ちイイ)
2.ボットのアカウントでログインした後、ツイッターボットジェネレータにログイン。
3.デッキ開発部の登場回の台詞を全部チェックする。
 ・ひとりごとでつぶやきそうな台詞は”つぶやき”に設定
 ・誰かに返信する言葉は”ランダム返信”に設定
4.つぶやく間隔など、細かい設定して完成!

返信のコツはあいまいな返答をさせること。
「Yes、No」的な言葉を入れてしまうと「好きな食べ物は?」とか聞かれるとおかしなことになるので、YesでもNoでも「好きな食べ物は?」でもなんとか意味が通るように調整すると、会話っぽくなります。
八重子ちゃんボットの「乙女心は難しいものですのよ、~様。」「八重子はミステリアスなレディですの。秘密が多いんですの」という台詞はうまい!

会話を発生させる方法は、一人でつぶやく台詞に少しだけ「@ボット名」を入れたものを混ぜて、相手のボットに返信させて行ないます。

これからつくる人は、すでに出来ているボットキャラの絡みで面白そうなところを抜き出しておいてくれると会話パターンが作れます。
4回以上デッキ開発部を全部読み返したくないのでお願いします!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

バナー

月別アーカイブ

05  04  01  11  10  07  04  03  02  01  12  11  08  07  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  10 

ブログ内検索