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EGH:ルール大改定候補案

「シールドトリガーは、ブレイクしたプレイヤーを対象に取れない」
このルール、オリジナリティをだそうと苦肉の策で作ったのですが案外面白いです。
こちらの面白さをベースにして、ジェネラルルールをさらにシンプルにしたいです。
ジェネラルが無くなると、ただのハイランダーデッキ対決になってしまいますが。

まだシンプルさが足りないと思ったのは、動画撮影中にマーズJr君にEGHを説明しようとして、説明できなかったのが悔しかったのです。なつきさんに指摘された1分で説明できるのは重要と言われたのを思い出します。

多人数戦デュエルルールと、EGHルールを分けました。
EGHをやっていて普通のデッキでも面白くなりそうな多人数戦ルール分が抽出できてるかな?
誰かテストしてみてください。
---変更点解説---------------------------------------------------------------

■多人数戦デュエルルール!
○プレイヤーが3人以上いるとき、シールドにある全ての呪文はS・トリガーを得ます。
○S・トリガーで使用したカードはそのターンの終わりまで、シールドをブレイクしたプレイヤーとそのクリーチャーを選ぶことができません。
○手札、シールドは6枚でスタートし、先行ドローあり。


------------------------------------------------------------------
↑ここまで普通のデッキで多人数で遊ぶ遊び方です。
・コントロールは大量のトリガー
・ビートはトリガーを対象に取られない
二つのメリットを得て、君のデッキはどう生まれ変わるのか?
手札、シールドは、6枚にするか5枚のままかはテストプレイを重ねてかな。
------------------------------------------------------------------

■多人数戦拡張EGHルール
○プレイヤーは、あらかじめクリーチャーを1体、自分の“ジェネラル”として選びます。

○殿堂ルールを適用します。

○デッキに入れられる文明は、ジェネラルに含まれる色+任意の文明1色です。
単色が意外と強く必要性を感じなくなってきた。


○EGHのデッキは70枚+ジェネラル1枚のみで構築され、複数の同名のカードがない通称ハイランダーデッキで構成されます。

■ゲームルール
○ジェネラルはサイキッククリーチャーとして扱い、超次元ゾーンにおきます

○シールド7枚、手札7枚でスタートし、先攻プレイヤーもドローを行ないます

○ジェネラルが超次元ゾーンにあるとき、ゲーム中1度だけ正規のコストを支払い召喚することができます。このときあなたのシールドに含まれる表向きのカードと同じ枚数のマナを追加で支払わなければいけません。

ジェネラルがジェネラルブレイクを宣言してシールドをブレイクするとき、そのシールドはS・トリガーを使えません。
ジェネラルがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに、持ち主の墓地に置く。

○ジェネラルがいずれかの領域から超次元ゾーンにもどるとき、そのジェネラルのコントローラは裏向きのシールドを、マナゾーンにある文明の数だけ表向きにします。
ジェネラルは1度だけ召喚できる必殺技に変更。ただし超次元呪文で何度でもよみがえるさ。


表向きのシールドから使用したS・トリガーで使用したカードはそのターンの終わりまで、シールドをブレイクしたプレイヤーとそのクリーチャーを選ぶことができません。
多人数戦基礎ルールに吸収


○シールドに含まれる表向きのカードはS・トリガーを得ます。
多人数戦基礎ルールに吸収


○EGHは社交的な関係を目指してデザインされたものです。強力なデッキが作れるルールは自由度を高めるためです。カッコよくて強いデッキとか、愛が詰まって強いデッキを目指しましょう。

■禁止推奨ジェネラル
《悪魔神ドルバロム》
《聖霊王アルファディオス》
1発で沈む2枚のみに変更。1回だけなら殿堂だろうが関係なし。
今回のルールでドルバロムは、ギリギリありかもしれない。

■目的
EDHルールのさらなるシンプル化

ジェネラル付随のルールが思ってた挙動をしないわりには複雑なので、シンプル化。
・ジェネラルクリーチャー
・ジェネラル呪文
とか1枚ずつ選べると熱いと思ったけど、呪文を選べるとむしろ寒くなるのに気がついてやめた。


--最終的に残るルール----------------------------------------------------------------
■多人数戦デュエルルール!
○プレイヤーが3人以上いるとき、シールドにある全ての呪文はS・トリガーを得ます。
○S・トリガーで使用したカードはそのターンの終わりまで、シールドをブレイクしたプレイヤーとそのクリーチャーを選ぶことができません。
○手札、シールドは6枚でスタートし、先行ドローあり。

■多人数戦拡張EGHルール
○プレイヤーは、あらかじめクリーチャーを1体、自分の“ジェネラル”として選びます。
○殿堂ルールを適用します。
○デッキは70枚+ジェネラル1枚のみで構築され、複数の同名のカードがない通称ハイランダーデッキで構成されます。

■ゲームルール
○ジェネラルはサイキッククリーチャーとして扱い、超次元ゾーンにおきます
○シールド7枚、手札7枚でスタートし、先攻ドローあり
○ジェネラルが超次元ゾーンにあるとき、ゲーム中1度だけ正規のコストを支払い召喚することができます。
○ジェネラルがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに、持ち主の墓地に置く。
○EGHは社交的な関係を目指してデザインされたものです。強力なデッキが作れるルールは自由度を高めるためです。カッコよくて強いデッキとか、愛が詰まって強いデッキを目指しましょう。

どうだ!だいぶ短くなったろう。
でも多人数ルールで十分ってならないよう、EGHは消え去らないようにここをベースに考えよう
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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