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DM版EDH「EGH(Eternal God Highlander(仮))ver0.4」

クールオフでのテストプレイを踏まえてのルール改定です。
・手札等を見せるときの公開範囲
・戦力外通告の裁定変更
・ジェネラルブレイクを強化(もう少し弱体化するかも)
・ジェネラルが破壊されたときの表向きにする枚数を、マナゾーンにある文明の数に変更。
・ジェネラルから進化した際の裁定を追加
・デッキの枚数をジェネラルを含めたものに変更
■EGHデッキ構築ルール
○プレイヤーは、あらかじめ下記の種類のクリーチャーを1体、自分の“ジェネラル”として選んでおく必要があります。
・ゴッド、フェニックスまたは、ドラゴンと付く種族を持つクリーチャー、またはサイキッククリーチャー

○ジェネラルに含まれる色は、デッキに入れられるカードの色を示します。
・ゴッドがジェネラルの場合、そのゴッドから1組のゴッドのリンクが作れるカードをデッキに入れ、リンクができるゴッドの色も使用可能になります。

○EGHのデッキは、ジェネラルを含めて70枚で構成されます。ジェネラル以外のカードを超次元ゾーンに置くことはできません。

○デッキ内に複数の同名のカードがあってはいけません。

○EGHは殿堂ルールを適用します。また、殿堂カードをジェネラルとして使うことはできません。


■ゲームルール
○プレイヤーは自分が選んだジェネラルを宣言し、そのカードを超次元ゾーンに移動します。
※ゴッドがジェネラルの場合は、ジェネラルと1組のリンクが可能なゴッドも確認してください。

○シールド7枚、手札7枚でスタートします。

○先攻プレイヤーもドローを行ないます

○ジェネラルはどこに存在していてもサイキッククリーチャーとしての扱いをうけます。
・超次元呪文でコストが適正であれば召喚が可能で、 バトルゾーンから離れるときは超次元ゾーンに戻ります

○ジェネラルが超次元ゾーンにある間、それを手札から召喚することができます。これによりジェネラルをプレイする場合、あなたのシールドに含まれる表向きのカードの枚数と同じ枚数のマナを追加で支払わなければいけません
 (あくまでも可能なのは召喚です。《爆竜兵ドラグストライク》などの能力で場に出すことはできません)

○ジェネラルがいずれかの領域から超次元ゾーンにもどるとき、そのジェネラルのコントローラは裏向きのシールドをマナゾーンにある文明の数だけ表向きにします。

○ジェネラルがシールドをブレイクするとき、ジェネラルブレイクを宣言することが可能です。宣言する場合シールドをブレイクする代わりに手札に加えます。

○ブロッカーは、あなたへのアタックだけでなく、あなたの両隣のプレイヤーにアタックしてるクリーチャーもブロックできます。

○EGHは社交的な関係を目指してデザインされたものです。
このルールは社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良きEGHコミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。


■裁定
○プレイヤーへの影響範囲は下記のように定義します。
"相手"と指定された能力は、効果宣言時、条件に合う相手を一人選んだあとその相手のみ効果が及びます。
例外として下記の場合は、すべてのプレイヤーを参照、影響します:
常在型能力
トリガー能力のトリガー条件(トリガー後の能力は、能力ごとにまた判定します)
・"各プレイヤー"と記載された能力
・パワーなどを比較して1体を選ぶとき
また"相手"と記載されない能力は対象が適正である限り、複数プレイヤーにまたがり影響を与えることができます。
(補記を参照)

○非公開情報の公開
手札や、シールド、ライブラリ等、非公開情報をいずれかのプレイヤーに見せるとき、すべてのプレイヤーに公開します。

○ジェネラルを含むカード
ジェネラルを含むクリーチャーは、ジェネラル属性を持ちます。
ジェネラルとリンクしたゴッド、ジェネラルから進化した進化クリーチャー。いずれもジェネラルとして扱います。


■補記:
Q:アクア・マスターで相手のシールドを表向きにしたとき、相手のジェネラル召喚コストは1増えますか?
アクア・マスター 水文明 (6)
クリーチャー:リキッド・ピープル 4000
このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき、相手のシールドを1枚選び、表向きにしてプレイする。
A:はいコストは増えます。
ジェネラルの召喚時、どの方法でシールドが表向きになっているかは関係ありません。
同様にジェネラルブレイクも、どの方法で表向きになったシールドでも発動します。

Q:ジェネラルが《ハッスル・キャッスル》を貼ってあるシールドをジェネラルブレイクするときの処理はどうなりますか?
A:置換効果が使えません。
《ボルメテウス・ホワイトドラゴン》と同じ状況が発生し、置換効果を使用できません。

Q:《ボルメテウス・ホワイトドラゴン》が超次元ゾーンに存在するとき、《超次元ボルシャック・ホール》でバトルゾーンに出すことは可能ですか?
A:可能です
コスト7のサイキッククリーチャーであり、召喚条件を満たしているため問題なく召喚できます。
また、シールドが表向きになり召喚の追加コストが増えていても、このカード自身のコストは増えているため召喚が可能です。

■補記:
ジェネラルに含まれる色は、デッキに入れられるカードの色を示します。
 ・ゴッドがジェネラルの場合、そのゴッドから1組のゴッドのリンクが作れるカードをデッキに入れ、リンクができるゴッドの色も使用可能になります。
例:
○《究極神アク》をジェネラルにした場合:
火文明を含む《執拗なる鎧亜の牢獄》はデッキに入れられません

○《黒神ダーク・インドラ》をジェネラルにした場合:
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》《地神エメラルド・ファラオ》《天神シャイン・バルキリー》を投入すれば、5色が使えます。
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》《地神エメラルド・ファラオ》を投入すれば、4色が使えます。
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》をデッキに入れない場合、リンクする可能性のない《天神シャイン・バルキリー》《地神エメラルド・ファラオ》をデッキに入れて、闇光自然のデッキを作ることはできません。

○《極上神プロディジー》をジェネラルにした場合:
・《至高神オービタル》《崇高神ケミカル》を入れることが可能ですが、《無上神アンダーワールド》は入れられません。

■補記:
ジェネラルが超次元ゾーンにある間、それを手札から召喚することができます。これによりジェネラルをプレイする場合、あなたのシールドに含まれる表向きのカードの枚数と同じ枚数のマナを追加で支払わなければいけません。
 (あくまでも可能なのは召喚です。《爆竜兵ドラグストライク》などの能力で場に出すことはできません)

例:
・シールドプラスで6枚に重なったシールド。そのすべて表向きの場合:
→「シールドに含まれる」「表向きのカード」が6枚であるため、ジェネラルの召喚コストは6増えます。

・表向きになったシールドにシールドプラスされ、表1枚、裏1枚のシールドがある場合:
→「シールドに含まれる」「表向きのカード」が1枚であるため、ジェネラルの召喚コストは1増えます。

・裏向きのシールドに《ローズ・キャッスル》が貼ってある場合:
→《ローズ・キャッスル》はシールドに含まれないため、ジェネラルの召喚コストは増えません

■補記:
"相手"と指定された能力は、効果宣言時、条件に合う相手を一人選んだあとその相手のみ効果が及びます。
例外として下記の場合は、すべてのプレイヤーを参照、影響します:
常在型能力
トリガー能力のトリガー条件(トリガー後の能力は、能力ごとにまた判定します)
・"各プレイヤー"と記載された能力
・パワーなどを比較して1体を選ぶとき
また"相手"と記載されない能力は対象が適正である限り、複数プレイヤーにまたがり影響を与えることができます。


例:
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》
このクリーチャーがバトルゾーンにある間、他のクリーチャーがバトルゾーンに置かれるたびに、カードを1枚引いてもよい。 
→トリガー能力のため、能力の起動はすべてのプレイヤーのクリーチャーで発動します。

《神々の逆流》
 各プレイヤーは自分自身のマナゾーンにあるカードをすべて、それぞれの手札に戻す。
→各プレイヤーであるため、すべてのプレイヤーに影響します。

《銃神兵ディオライオス》
 このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、各プレイヤーはバトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体ずつ選び、それぞれの墓地に置く。 
→"各プレイヤー"が処理を行うため、すべてのプレイヤーが破壊をします。

《魔刻の斬将オルゼキア》
 このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手は自分自身のクリーチャーを2体選び、破壊する。
→各プレイヤーと記載されておらずプレイヤーが選ぶ能力のため、相手一人にしか効果を発揮しません

《スーパー・スパーク》
 バトルゾーンにある相手のクリーチャーをすべてタップする。 
→相手一人分のクリーチャーをタップします。

《ヤミノサザン》
 このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーは-1000される。 
→相手一人分のクリーチャーを-1000します。

《ロスト・ソウル》
相手は自分自身の手札をすべて捨てる。
→相手一人分の手札を捨てます

《ローズ・キャッスル》
 バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてのパワーは-1000される。
《光神龍スペル・デル・フィン》
 相手は、手札を表向きにしてプレイする。
 このクリーチャーのパワーは、相手の手札にある呪文1枚につき+2000される
 相手は、呪文を唱えることができない
《停滞の影タイム・トリッパー》
 相手のカードは、タップされた状態でマナゾーンに置かれる。
《光波の守護者テルス・ルース》
 自分のマナゾーンのカードが、相手によって墓地に置かれる時、そのカードをマナゾーンに戻してもよい。 
→"相手"とはありますが、常在型能力のためすべてのプレイヤーに影響します。

《ハイドロ・ハリケーン》
 バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャー1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。バトルゾーンにある自分の光のクリーチャー1体につき、相手のマナゾーンから1枚選び、持ち主の手札に戻してもよい。
→"相手"一人を選んでから処理を行うため、マナゾーンを戻すプレイヤーとバトルゾーンに戻すプレイヤーは同一です。

《テレポーテーション》
バトルゾーンにあるクリーチャーを2体まで選び、持ち主の手札に戻す。
→"相手"と指定されてないので、相手Aのクリーチャー1体、相手Bのクリーチャー1体を戻すことができます。

《レベリオン・クワキリ》
このクリーチャーのパワーは、相手の手札1枚につき+2000される。
→常在型効果のため、すべての相手の手札を参照します

《グローリー・スノー》
相手のマナゾーンにあるカードの数が自分のより多い場合、自分の山札の上から2枚を、自分のマナゾーンに置く。
→カード枚数が多いプレイヤーと、少ないプレイヤーが存在した場合、マナの枚数が多いプレイヤーを指定し、カードを2枚おくことができます。逆に少ないプレイヤーを指定しマナを置かないことも、適正なプレイングです。

《憎悪と怒りの獄門》
相手のシールドが自分のシールドより多ければ、この呪文を唱えることができる。
自分のシールドと同じ枚数のシールドを、相手は自分自身のシールドゾーンから選ぶ。相手は残りのシールドを持ち主の手札に加える。
→相手を一人選びます。そのシールド枚数を比較するのも、シールドを手札に加えるのもその相手のみです。

《天恵の精霊アステリア》
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
ターンのはじめにカードを引く時以外に、相手がカードを引いた時、同じ枚数のカードを引く。
《コマンダー・テクノバスター》
相手がカードを引く時、それと同じ枚数のカードを引いてもよい
→トリガー能力のトリガー条件であるため、すべての対戦相手のドローに反応します。相手Aのターン中に、相手Bがドローをしたときもドローを行ないます。

《ギガブランド》
相手プレイヤーは、カードを2枚以上引いたターンの終わりに、自分自身の手札をすべて捨てる。
→常在型能力のためすべての対戦相手に影響します。1ターンに2人の対戦相手が2枚以上引いた場合、2人とも手札を捨てます。

《緑神龍ダクマバルガロウ》
このクリーチャーのパワーは、自分と相手のシールド1枚につき+2000される。
→常在型能力のため自分とすべての対戦相手のシールドを数えます。

《戦力外通告》
パワーが一番小さい相手のクリーチャーを破壊する。2体以上ある場合、自分がどちらを破壊するか選ぶ。
→比較をする能力のため、はじめに相手を宣言しません。

《リベンギオス・ドラグーン》
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、シールドを多く持っている方のプレイヤーは自分自身のシールドを1枚選び、墓地に置く。両プレイヤーのシールドが同じ枚数であれば、それぞれが自分自身のシールドを1枚ずつ選び、持ち主の墓地に置く。
→例外として下記のように読み替えてください。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、シールドを一番多く持っているプレイヤーは自分自身のシールドを1枚選び、墓地に置く。すべてのプレイヤーのシールドが同じ枚数であれば、それぞれが自分自身のシールドを1枚ずつ選び、持ち主の墓地に置く。

■要注意ルール
○ジェネラルブレイク
ジェネラルブレイクをトリガーが使えないように強化しました。
強すぎた場合は表向きのシールドをブレイクした場合のみ、現在のジェネラルブレイクになるようにします。

○「デッキを3色以内にしなければならない」というルールを加えるかもしれません。
これはパワーカードを詰め込んだ、薄ら寒い多色コントロールが流行するのを抑えるためです。
このようなデッキは社交的な楽しいデュエルを阻害します。
試す前から禁止にはしませんが、5~4色が強すぎる場合は禁止する予定です。

○対戦相手一人に影響するか複数人に影響するかのルール
すべてのカードを検証していません。カードによっては大きく変更する可能性があります。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
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