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DM版EDH「EGH(仮)ver0.2」

確定といいつつ、ルール変更です。
7/11日Fireball、7/17日のクールオフで実際に遊んでみたいので、デッキを作って持ってきてくれると嬉しいです。
前のルールでデッキを作っちゃったとしても、まぁ許す。

変更点
・プレミアム殿堂の禁止:(理由、いろいろめんどくさい)
・ジェネラルブレイクルールの追加:(EDHのようにジェネラルのダメージを有利にしました)
・何人のプレイヤーに影響を与えるかの裁定追加(決めないとモメる)
・Q&A追加
変更点は赤くしました。
■デッキ構築ルール
1.プレイヤーは、あらかじめ下記の種類のクリーチャーを1体、自分の“ジェネラル”として選んでおく必要があります。
 ・ゴッド、フェニックスまたは、ドラゴンと付く種族を持つクリーチャー、またはサイキッククリーチャー

2.ジェネラルに含まれる色は、デッキに入れられるカードの色を示します。
※ゴッドがジェネラルの場合、そのゴッドから1組のリンクが作れるカードをデッキに入れる場合、その色のカードも使用可能になります。
例:
○《究極神アク》をジェネラルにした場合:
火文明を含む《執拗なる鎧亜の牢獄》はデッキに入れられません

○《黒神ダーク・インドラ》をジェネラルにした場合:
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》《地神エメラルド・ファラオ》《天神シャイン・バルキリー》を投入すれば、5色が使えます。
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》《地神エメラルド・ファラオ》を投入すれば、4色が使えます。
・《海神ブルー・ポセイドン》《炎神フレイム・アゴン》をデッキに入れない場合、リンクする可能性のない《天神シャイン・バルキリー》《地神エメラルド・ファラオ》をデッキに入れて、闇光自然のデッキを作ることはできません。

○《極上神プロディジー》をジェネラルにした場合:
・《至高神オービタル》《崇高神ケミカル》を入れることが可能ですが、《無上神アンダーワールド》は入れられません。


4.EGHのデッキは70枚で構成されます。超次元デッキはジェネラルの1枚のみです。

5.デッキ内に複数の同名のカードがあってはいけません。

6.EGHは殿堂ルールを適用します。殿堂カードをジェネラルとして使うことはできません。


■ ゲームルール
1.プレイヤーは自分が選んだジェネラルを宣言し、そのカードをコマンド領域に移動します。
 ※ゴッドがジェネラルの場合は、ジェネラルと1組のリンクが可能なゴッドも確認してください。
2.シールド7枚、手札7枚でスタートします。
3.先攻はドローしても構いません。

4.ジェネラルはどこに存在していてもサイキッククリーチャーとしての扱いをうけます。
・超次元呪文でコストが適正であれば召喚が可能で、 バトルゾーンから離れるときは超次元ゾーンに戻ります

5.ジェネラルが超次元ゾーンにある間、それを手札から召喚することができます。これによりジェネラルをプレイする場合、あなたの表向きになっているシールドと同じ枚数のマナを追加で支払わなければいけません。
 (あくまでも可能なのは召喚です。《爆竜兵ドラグストライク》などの能力で場に出すことはできません)

6.ジェネラルがいずれかの領域から超次元ゾーンにもどるとき、そのジェネラルのコントローラは裏向きのシールドを2枚表向きにします。

7.ジェネラルが表向きのシールドをブレイクするとき、そのカードのシールドトリガーは使えません。

8.ブロッカーは、あなたの両隣のプレイヤーにアタックしてるクリーチャーをブロックできます。

9.プレイヤーへの影響範囲は下記のように定義します。
基本的に各カードの能力は適正なプレイヤーを一人選び、そのプレイヤーのみ効果が及びます。
例外:下記の場合は、すべてのプレイヤーを参照、影響します:
常在型能力
トリガー能力のトリガー条件(トリガー後の能力は、能力ごとにまた判定します)
・"各プレイヤー"と記載された能力
(補記を参照)

10.EGH(仮)は社交的な関係を目指してデザインされたものです。
このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良きEGHコミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。


■Q&A
Q:アクア・マスターで相手のシールドを表向きにしたとき、相手のジェネラル召喚コストは1増えますか?
アクア・マスター 水文明 (6)
クリーチャー:リキッド・ピープル 4000
このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき、相手のシールドを1枚選び、表向きにしてプレイする。

A:はいコストは増えます。
ジェネラルの召喚時、どの方法でシールドが表向きになっているかは関係ありません。
同様にジェネラルブレイクも、どの方法で表向きになったシールドでも発動します。


■補記:
基本的に各カードの能力はプレイヤーへの影響範囲の例条件に合うプレイヤーを一人選び、そのプレイヤーのみ効果が及びます。
例外:下記の場合は、すべてのプレイヤーを参照、影響します:
常在型能力
トリガー能力のトリガー条件(トリガー後の能力は、能力ごとにまた判定します)
・"各プレイヤー"と記載された能力

例:
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》
このクリーチャーがバトルゾーンにある間、他のクリーチャーがバトルゾーンに置かれるたびに、カードを1枚引いてもよい。 
→トリガー能力のため、能力の起動はすべてのプレイヤーのクリーチャーで発動します。

《神々の逆流》
 各プレイヤーは自分自身のマナゾーンにあるカードをすべて、それぞれの手札に戻す。→各プレイヤーであるため、すべてのプレイヤーに影響します。

《銃神兵ディオライオス》
 このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、各プレイヤーはバトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体ずつ選び、それぞれの墓地に置く。 
→"各プレイヤー"が処理を行うため、すべてのプレイヤーが破壊をします。

《魔刻の斬将オルゼキア》
 このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手は自分自身のクリーチャーを2体選び、破壊する。
→各プレイヤーと記載されておらずプレイヤーが選ぶ能力のため、相手一人にしか効果を発揮しません

《スーパー・スパーク》
 バトルゾーンにある相手のクリーチャーをすべてタップする。 
→相手一人分のクリーチャーをタップします。

《ヤミノサザン》
 このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーは-1000される。 
→相手一人分のクリーチャーを-1000します。

《ロスト・ソウル》
相手は自分自身の手札をすべて捨てる。
→相手一人分のクリーチャーを捨てます

《ローズ・キャッスル》
 バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてのパワーは-1000される。
《光神龍スペル・デル・フィン》
 相手は、手札を表向きにしてプレイする。
 このクリーチャーのパワーは、相手の手札にある呪文1枚につき+2000される
 相手は、呪文を唱えることができない
《停滞の影タイム・トリッパー》
 相手のカードは、タップされた状態でマナゾーンに置かれる。
《光波の守護者テルス・ルース》
 自分のマナゾーンのカードが、相手によって墓地に置かれる時、そのカードをマナゾーンに戻してもよい。 
→"相手"とはありますが、常在型能力のためすべてのプレイヤーに影響します。

《ハイドロ・ハリケーン》
 バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャー1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。バトルゾーンにある自分の光のクリーチャー1体につき、相手のマナゾーンから1枚選び、持ち主の手札に戻してもよい。
→"相手"一人を選んでから処理を行うため、マナゾーンを戻すプレイヤーとバトルゾーンに戻すプレイヤーは同一です。


■要注意ルール
○ジェネラルブレイク
殴り合いを推奨するために、表向きのシールドをブレイクしたとき墓地に置くなど、さらに強化される可能性があります

○「デッキを3色以内にしなければならない」というルールを加えるかもしれません。
これはパワーカードを詰め込んだ、薄ら寒い多色コントロールが流行するのを抑えるためです。
このようなデッキは社交的な楽しいデュエルを阻害します。
試す前から禁止にはしませんが、5~4色が強すぎる場合は禁止する予定です。
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コメント

組んでみたんですが・・・

闇が異常に強いですね、このルール。

プレ殿禁止は良裁定だと思いました。

何てったってヘルスラッシュが・・・

アレは酷い(汗

後、ジェネラルがドラゴン、フェニックス、ゴッド、サイキックですが、コマンドと種族に有るクリーチャーもアリにしたら面白いと思いますよ~

ではまた。

闇はすべての能力を使える器用な色なので強いですよね。
他の色に比べて強いカードも多いですし。
闇単は普通に作れると思います。

コマンドはたしかにリーダー格なので迷いましたが、アルファディオス、ドルバロムあたりがジェネラルによっては防ぎ用がないのでやめました。
以前検討中です。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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