デッキ調整法(初動部用)
最初の数ターンに、必要なカードをそろえるデッキは多い。
遊戯王だとあまり当てはまらないが、デュエルマスターズや、M:tGなんかだと、3ターン目に5マナだの達成していて、この色が出ていないとまずいというデッキは多い。

で、それが安定して達成できるかどうか、確認するために自分が行っている方法を紹介する。
ただしこのチェック方法は、相手の妨害が少ない3ターン目くらいまででないと、実践では通用しない。
まず、当然普通にデッキをシャッフルする。
普通にドローする。
(DMの場合シールドは重要でないのでおかない)
先行1ターン目から、相手なしでシャドウデュエル開始。

目標ターン数に、目標マナに達成しているか確認する。
で、そのまま使ったカードを廃棄して、「残ったデッキから」そのままゲームをスタートして再び確認を行う。
(ただし、サーチ系に関しては、序盤の動きが確認できればいいので、サーチできたものとして扱う。)

で、最後に何回マナが足りなかったかを数えて、足りなかった枚数、マナ加速を追加する。
逆に事故が発生せず、加速系があまりがちであれば、マナ加速を廃棄する。

まぁ、単純な方法であるが、メリットは二つある。

1.デッキをシャッフルしなくてよいので、短時間のうちに回数をこなせる。
2.デッキの上から下まで確認できるので、事故の把握が正確。

特に2が重要で、きちんとシャッフルをすればどこかしらに偏りが出てくるもの。
必須カードを4積みしようが、上から下まで必須カードが入ることはありえない。
デッキを調整していると、必須カードが来なかったときは「事故」で片付けてしまいがちだが、この方法だと確実にその「事故」の状態を再現してくれる。
それに、「事故はかなりの確率で起こるのだ」という認識をもたらせてくれるので、代替カードを自信を持って入れられる。

序盤の動きが重要なデッキでは、ぜひ試してみよう。
2007/02/22(Thu) | トレカ汎用理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://monoki.blog78.fc2.com/tb.php/137-1dac39bb
前のページ ホームに戻る  次のページ