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デッキ調整法(初動部用)

最初の数ターンに、必要なカードをそろえるデッキは多い。
遊戯王だとあまり当てはまらないが、デュエルマスターズや、M:tGなんかだと、3ターン目に5マナだの達成していて、この色が出ていないとまずいというデッキは多い。

で、それが安定して達成できるかどうか、確認するために自分が行っている方法を紹介する。
ただしこのチェック方法は、相手の妨害が少ない3ターン目くらいまででないと、実践では通用しない。
まず、当然普通にデッキをシャッフルする。
普通にドローする。
(DMの場合シールドは重要でないのでおかない)
先行1ターン目から、相手なしでシャドウデュエル開始。

目標ターン数に、目標マナに達成しているか確認する。
で、そのまま使ったカードを廃棄して、「残ったデッキから」そのままゲームをスタートして再び確認を行う。
(ただし、サーチ系に関しては、序盤の動きが確認できればいいので、サーチできたものとして扱う。)

で、最後に何回マナが足りなかったかを数えて、足りなかった枚数、マナ加速を追加する。
逆に事故が発生せず、加速系があまりがちであれば、マナ加速を廃棄する。

まぁ、単純な方法であるが、メリットは二つある。

1.デッキをシャッフルしなくてよいので、短時間のうちに回数をこなせる。
2.デッキの上から下まで確認できるので、事故の把握が正確。

特に2が重要で、きちんとシャッフルをすればどこかしらに偏りが出てくるもの。
必須カードを4積みしようが、上から下まで必須カードが入ることはありえない。
デッキを調整していると、必須カードが来なかったときは「事故」で片付けてしまいがちだが、この方法だと確実にその「事故」の状態を再現してくれる。
それに、「事故はかなりの確率で起こるのだ」という認識をもたらせてくれるので、代替カードを自信を持って入れられる。

序盤の動きが重要なデッキでは、ぜひ試してみよう。
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Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

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