MTG:墓地肥やしデッキ
ひたすら墓地を肥やして、その墓地リソースを利用して、ガンガン攻めるデッキ。
Kanjuがマジック初期に惚れたカードの一つが《ルアゴイフ/Lhurgoyf》
そのため、墓地をいかに肥やすかは、長年にわたってのテーマだった。
今でこそ、墓地を貯めるのなんて簡単だが、当時はえらい苦労をした。が、どんな方法を使っていたのか、どうしても思い出せない…
そのデッキの直系に当たるのが、このデッキ。
《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》とか、《魂売り/Spiritmonger》とか入っているので、《ルアゴイフ/Lhurgoyf》登場の余地がないが…

このデッキの前バージョンは、《隠遁ドルイド/Hermit Druid》、《根囲い/Mulch》で墓地にクリーチャー、手札に土地を肥やしつつ、《待ち受ける禿鷹/Circling Vultures》や《墳墓の食屍鬼/Barrow Ghoul》、《休耕地のワーム/Fallow Wurm》で攻めるデッキ
《生+死/Life+Death》とのシナジーがとても美しい(土地が貯まれば「Life」で物量。墓地に貯めればコストの低い巨大クリーチャーを「Death」)


なんだけど、《隠遁ドルイド/Hermit Druid》が消えてしまった。
代わりに、《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》+《野生の雑種犬/Wild Mongrel》という新たなシナジーで墓地は貯まるのだけど、手札に土地が貯まるということがなくなったので、デッキの方向性が迷走中。
現在だと、スレッショルドやら、フラッシュバックなど、数々の墓地資産の活用法があるが、どの方向性でいくか検討中。
で、結局入っているカードが《操り骸骨人形/Carrionette》というクソレア。
いや、自分は好きなんですけどね。
誰かお勧めカードがあったら、教えてください。

未完成デッキレシピ
うーん、昔の名残がたくさんある…

2x魂売り/Spiritmonger
3xGolgari Grave-Troll / ゴルガリの墓トロール
3xWerebear / 熊人間
4xMulch / 根囲い
4xWild Mongrel / 野生の雑種犬
4xCircling Vultures / 待ち受ける禿鷹
4xCarrionette / 操り骸骨人形
4xMuscle Burst / 筋力急伸
4xDiligent Farmhand / 精励する農場労働者
1xBarrow Ghoul / 墳墓の食屍鬼
2xLife / 生 & Death / 死
1xConstant Mists / 不断の霞
1xFuneral Charm / 葬送の魔除け
7x森
8x沼
1xGemstone Mine / 宝石鉱山
4xLlanowar Wastes / ラノワールの荒原
3xTainted Wood / 汚れた森
2007/01/25(Thu) | MTG:デッキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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