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楽しみ方がたくさんあることを認めよう

・楽しみ方がたくさんあることを認めよう
・死ぬわけじゃないんだから、譲り合おう
・譲り合えない相手とは付き合わない

ガチだのカジュアルだの論争は、これでいいんじゃないかと思います。
・勝つことに特化した鋭い刃のようなデッキでせめぎあう、ギリギリのデュエルも楽しい。
・大きい花火を打ち上げて、みんなで楽しむようなデュエルも楽しい。
・まだまだ初心者のような人たちが、穏やかなデッキで「勝った、負けた!」とやってるのも楽しい。
・フレーバーを読んで、世界観を想像するのも楽しい
・PGを180枚集めるのも楽しい
・シャドーアートを作るのも楽しい

ゲームなんて遊び方は一つじゃないんです。
コンシューマゲームのやりこみやマゾプレイだって、今では十分認知されてるでしょ?
TCGだって、変なやりこみやマゾプレイが楽しめたほうが、面白いじゃないですか。
だから、まずは「楽しみ方がたくさんあることを認めよう」

それでも、当然自分の好きな遊び方があるよね?Kanjuもある。
だからといって、同じ遊びしかできない人としか付き合わない。これは損じゃない?
じゃぁ、相手が自分に合わせてもらう?それは無理。
だったら、どうしたらいいかと言ったら「死ぬわけじゃないんだから、譲り合おう」ってことです。
ガチが中心の人だったら、未完成なコンボデッキでも用意してそれを使う
カジュアルが中心の人だったら、完全コピープロキシのデッキを用意して、それを使う。
お互いのフィールドで戦えばいいじゃん。
譲り合って自分のフィールドに引き込めば、相手もこちら側のフィールドに来てくれるかもしれないし。

それでも「オレはガチorカジュアル以外認めない」という人もいるよ。
そういう人と付き合ってても面白くないでしょ?論戦挑むだけ無駄。
「譲り合えない相手とは付き合わない」それでいいのよ。

この結論は、MTGの漫画だけどスターライトマナバーン最終回のマジカル部とMTG部の統合の部分が見事なので、参照されたし。ついでに全部見るべし。
(リンクミスで、最終回をクリックしても最終回が見れません。1ページ目の表紙部分をクリックすること)

まとめ:
カジュアル主体のマジカル部と、トーナメント主体のMTG部が合併することになった。
その方針は「どっちつかず」
・トーナメント主体の相手に、カジュアル主体の人が挑むときは、プロキシを使ってガチデッキで挑む
・カジュアル主体の相手に、トーナメント主体の人が挑むときは、パワーカードを慎んだデッキで挑む
・自分のやりたい形式にあわせてばっかり、相手のやりたい形式にあわせてばっかりにならないように、バランスよく譲り合うこと。

「どっちつかず」の真の恐怖は、負けたとき「自分はファンデッキだから」と言い訳する人がいるのと同じく、「ファンデッキや面白いデッキのアイデアが浮かばない」想像力のなさをごまかすためにガチデッキしか作れない。この「二つのごまかし」ができなくなることである。

おまけ
ガチVSネタというよりも
トーナメント VS カジュアルの方が誤解が少ないと思う。
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コメント

丁度ジョジョABCのスレで似たような論争が起きてたので、
ABCプレイヤー的にはかなりタイムリーな話題です。
そして、やはりデッキは1人3つ持つべきという理論は正しいと思います。
趣味としては楽しめなければ本末転倒、ましてや相手も人間なので、
常に寛容な心を持ってプレイできる人になりたいです。

ジョジョだと「キャラゲー」の要素も強いので、カジュアルとトーナメントのすみわけはできると思っていましたが、簡単にはいかないのですね。

デッキを三つ持て理論は、TCG界では革新的な話だと個人的には思うのですが、ぜんぜん反応がなくてさびしいのです(涙)

キャラゲーなので逆に、「原作再現で遊びたいカジュアル派」と「ゲーム自体の奥深さに気付いて更に追求しようとするトーナメント派」の差が大きくなってしまうようです。
しかしプレイヤーの絶対数は少ないので、フリプレ会などでガチ志向のトーナメントをやろうとしても、カジュアル派はちょっと馴染めないところがある、といった感じです。

あー、なるほど。
普通のTCGだと、トーナメント派の方が主流という印象ですが、ABCみたいなゲームだとカジュアル派も一大勢力になりそうですからね。
競技人口の少ないゲームの場合は、特に共存に注意を払わないと、絶滅しかねないですから、なおさら「譲り合い」の心は必要だと思うのですが、なかなか理解してもらえませんね。
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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

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kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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