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MTG:オリカ「アンタップインの構築に採用される3色ランド」
ツイッターで、「タルキールではアンタップインする3色ランドで構築に入るものに挑戦して欲しい」という書き込みを見かけたので、オリカで挑戦しました。
3色ランドのポイントは、「2色よりデメリットが重く、5色よりデメリットが軽い。」ということです
この絶妙なラインを狙わなくてはいけません。
そんなわけで考えたのがこれらの土地
基本コンセプトとしては序盤は色を豊富に助けて、後半になればなるほど色がでなくなると、そのころには色がでなくなるとバランスが取りやすいのかなと。

《赤緑青の蜃気楼の砂漠》
土地
(T):あなたのマナ・プールに(青)か(赤)か(緑)を加える。この能力は、あなたがコントロールする土地がその色を生み出すことができない場合のみ起動できる。
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。

反射池のデザインを応用。色を濃くするのは難しいけど、最低1色は出せるようにして、動けるようにというデザイン。
2枚ならんだときは、たぶん色を出せなくなるので、4枚投入するのを躊躇するのもポイント。2枚並んだときのルールが予想しているより複雑化するならボツなデザインです。

《衰退する赤緑青の都》
土地
(T):あなたのマナ・プールに(赤)か(緑)を加える。この能力は、あなたがコントロールしている他の土地が3つ以上であるかぎり、起動できない。
(T):あなたのマナ・プールに(青)を加える。この能力は、あなたがコントロールしている他の土地が5つ以上であるかぎり、起動できない。
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。

ルールが複雑になるので、改良したのがこちら。
土地の数を参照して出せる色を変えるというデザイン。
2マナまでは3色出て、4マナからは単色土地、6マナから無色土地。という形で序盤から終盤の役割を変えていきます。
土地の枚数参照は傷跡ランドでも実装しているし、個人的に今回のなかで一番好きなデザイン。土地制限をもう1枚厳した方が、構築のときにいい感じで悩むかもしれません

《赤緑青鉱山》
土地
~は、その上に採掘(mining)カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
(T),宝石鉱山から採掘カウンターを1個取り除く:あなたのマナ・プールに、あなたのマナ・プールに(青)か(赤)か(緑)を加える。
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。

宝石鉱山のデメリットである破壊をなくし、無色になる形でデメリットを緩和してます。カウンターの個数は要検討だと思います。鮮烈な林と同じ2個にするのはありかと。デザイン的にはシンプルで好きですが、個人的にカウンターで管理は嫌いなのが難点。

《赤緑青の変幻地》
土地
(T),~を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本である森か山を1枚探し、それをタップ状態で戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。
(T),1点のライフを支払う,~を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本である島を1枚探し、それを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

3色フェッチ。中心色1色はアンタップイン、サポート色はタップインという形でデザイン。
1点ライフを払わないとアンタップインが単純なメリット担ってしまうので、フェッチアンタップインは難しいですね。
一応アンタップインもあるということで、広漠なる変幻地よりは強く、他のフェッチよりは弱いデザイン。

3色地形は中心色が存在するので、中心色とそれ以外の色をうまく差別化し、2色デッキだと少し弱くするのがポイントと感じました。
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2014/08/30(Sat) | MTG:オリカ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

コメント
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蜃気楼の砂漠って単独で無色マナしか出せませんね
by: 名無し * 2014/10/03 19:42 * URL [ 編集] | page top↑
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たしかに。「他のカードが」ってつけないとダメですね
by: Kanju * 2014/10/04 12:01 * URL [ 編集] | page top↑
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