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VABELの広報展開がうまくないなと思う話

VABELという大人向けTCGイベントが開かれて、単純に個人的には楽しみだけど、広報にやばい問題があると思っていて、ずっともやもやしているので、ここに記しておく。

結論から言っておくと、「世界を変える」とうたってしまったのが、本当にまずい。
なぜなら、自分みたいなタイプの人間は、「高額の参加費のTCGイベントを普及させるための橋頭堡を作る実験的なイベント」と言えば、絶対に応援していた。それが「本当に世界を変えられるのか」と検証する目線のほうが興味を上回ってしまうからだ。
だから、この一言だけで、検証する面倒な人間が全員アンチみたいなポジションになってしまった。

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展示のコツ

シャドーボックスの展示のコツです。
目標は、「入りにくい飲食店や、服屋のようになってはいけない」です。

入りにくいお店は大きくわけて2つあり
・店員が売りたいオーラが見えていて、常に監視されている用に感じる
・ガラガラで店員が暇そうで、ここに入って大丈夫なのか?と思わされる
・店員だけで盛り上がっていて、外からお客が入ってほしいように見えない
この3点を避けるようにしましょう。と言っても、お店でもなかなか気づいていないので、いくつかコツを

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シャドーボックスで鎖の作り方

シャドーボックスで鎖の作り方を説明します。
ただあくまでも、手間と完成度のバランスを目指しています。
正しいやり方というものではありません。

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フリルの(比較的)楽な割に見栄えの良い作り方

ツイッターで「今作っているシャドーボックスでスカートについているレースの表現の仕方がイマイチ掴めません どうやったらレースっぽさ出ますか?」との質問を受けたので、ブログにて解説します

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シャドーボックスの目玉の技術

シャドーボックスで、(特にアニメ調)のキャラクターの目の加工は、様々な技術があります。
私がどのような手法を使っているか、簡単に紹介します。
いつか、写真撮影したりして、動画でまとめたいネタです

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次の大きな目標

とり店長のポケカブームから見る、カードゲームの次のステージという記事に刺激を受けました。

シャドーボックスをやって、大きな目標(公式に認めてもらうことと、展示の確保)というのは実現できたので、次の大きな目標の青写真というのを図にしてみました。
現在の状況も2010年ころから、シャドーボックス業界のユーザーの締め付けと理不尽が強くなってきて、なんとか変えようと、10年位かかる予定が6~8年位で実現できました。
すでに指摘を受けたことのある問題点もあるけど、一手でなんとかなるものではないし、次の目標もこの青写真を修正しながら小さな部分を一個ずつ改善して、全員WINWINになって業界活性化に繋げられればなと思います。

シャドーボックス戦略
こういうの見ると売るのは良くないって言う人もいるかと思いますがが、メーカーが規約を作ると書いてますので、「これは業界活性化につながるから売って良い規約を作ってもらう」というのがゴールという意味です。

クリプトスペルズ雑感

クリプトスペルズというDCGが話題になって、一瞬でサービス見直しになりました。
ツイッターでさんざんつぶやいたのですが、様々な視点からの見方があり、視点別にまとめて話をします
○適切に紹介してゲームを流行らせ利益につなげる広報的な視点
○ゲーマーから見た利益の視点
○投資家としてカードを買う人から見た利益の視点
○根本的なコンプライスの視点

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トリプルモンスターズ真面目にがんばってみました

ブシロードのDCG、トリプルモンスターズ、幸運なことにランダム枠で当選し、全国大会に出場できることになりました。それだったら、本気で環境を分析してやろうということで、分析を駆使して挑みました。

結果としてはベスト64で落ちてしまいましたが、次回以降(エクセルが使えれば)誰でも真似できるノウハウもたまりました。ランダム枠なので、自分で貯め込むよりは、共有しましょうということでレポートします
ガチ勢の方は参考になれば幸いです。エクセルも声掛けいただければ、お渡ししますし、解説します(ただエクセルに慣れてないと難しいと思います)

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僕の考えた最強のDTCG

400403.pngどうもDTCGに違和感があって、その正体をウォーブレが教えてくれた。
このカードを引いたけど、ウォーブレを久しぶりに遊んだので、この文章を読み解くのが大変だったのだ。
「ハイランダーが必要であることを構築のときに言って欲しい」
「ハイランダーなどの警告を最初から出して欲しい」
でも、よく考えると、これはデジタルなら、ゲーム設計に組み込めば、最初からできてしまう。

さらに言えば、どのTCGでも使われているデザイナーズデッキ。いわゆる「名前に~が含まれているカードが何枚ある場合、~を得る」これって、「そもそもアナログTCGでは、デッキ構築段階のルールをチェックできないから、プレイングのときにチェックしているにすぎない」ということに気がついた。

だから、「そもそもデッキ構築段階でチェックするゲームにしてしまえ!!」
「ならばデザイナーズ要件をパズルにしてしまえば、デッキ構築が難しいという問題も解決するのでは?」
と気づいて、ベース案を考えてみた。

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プロフィール

Author:Kanju
デュエリストとしての力を生贄にし、シャドーボックスの人として覚醒。かつてはマイアース2009年東日本チャンピオンになるほどの強豪プレイヤーだった(参加者10名)

シャドーボックス作成のご依頼、ご相談はこちら(お仕事も可)
kanju■fine.ocn.ne.jp(■を@に)

各種展示会等に出させてもらってます。展示、メディア紹介実績こちら
カード系、アニメ系、美術系、どのジャンルでも作成可能です

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